フェア・ファイナンス・セミナー 安心できる「食」について、私たちの「預金」から考える!

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フェア・ファイナンス・セミナー 安心できる「食」について、私たちの「預金」から考える!

最終更新日時:2017年3月19日 15:39 投稿作成日時:2017年3月19日 15:39

カテゴリー:教育,農業,食品,フェアトレード,その他

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
開催期間2017年3月25日~2017年3月25日
時間帯14:00~16:00
募集期間2017年3月19日~2017年3月26日
お申込方法インターネット
料金一般:1,000円 A SEED JAPAN、JACSES会員及びマンスリーサポーター、学生:500円
場所TURN HARAJUKU
地図リンク外部リンク
住所東京都
最寄り駅地下鉄千代田線 明治神宮前駅 徒歩1分、JR山手線 原宿駅 徒歩3分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

気候変動による天候不順、投機市場による食料価格の高騰、遺伝子組み換え作物の登場、水産資源の乱獲・・・。今、私たちの「食」を取り巻く環境は、さまざまな要因によって脅かされています。
中でも、今最も見えにくい形で私たちの食卓を脅かしていることの一つが、遺伝子組み換え作物の蔓延です。実は、これらの作物を作りだす遺伝子組み換え関連企業へは、日本を含めた世界の大手銀行から、過去も現在も多額の資金が投入されています。これは、一般市民である私たちの預金が、これらの企業の成長を支えているとも言えるのです。
このたび、Fair Finance Guide Japan が行った調査では、2012 年から 2016 年 10 月まで の間に日本の大手金融機関から 1.8 兆円ものお金が流れていることが判明しました。私たちの預金の一部が、この産業の成長の一端に使われていたのです。このような事態を避け、より安心・安全な「食」を広めていくには、どうしたらよいのでしょうか?
このたび、3名の専門家をゲストに迎え、私たちが生活するうえで欠かせない「食」を取り巻く最新動向や、遺伝子組み換え作物を中心とした私たちが直面する「食」のリスクを改めて見つめ直します。そこから、私たちの「意志」と「お金」で、子や孫の世代まで、安心できる「食」をどうやって残していくか、一緒に考えてみませんか?皆さまのご参加を、お待ちしております!

※本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金からの助成を受けて開催いたします。

【主催】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN
【協力】
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

プロフィール

名称 A SEED JAPAN
住所東京都
TEL03-5826-8737
FAX
E-mailinfo@aseed.org
担当者名西島香織

紹介メディア

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