パレスチナの今日--西岸・ガザの占領から50年、ガザ戦争から3年

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パレスチナの今日--西岸・ガザの占領から50年、ガザ戦争から3年

最終更新日時:2017年4月12日 16:01 投稿作成日時:2017年4月12日 16:06

カテゴリー:国際協力,政治,アドボカシー・人権,移民・難民,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック午後6時以降からでもOK,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2017年5月12日~2017年5月12日
時間帯18:30~20:30
募集期間2017年4月12日~2017年5月12日
お申込方法メール, TEL, インターネット
定員80名(要予約)
料金一般 1,000円 学生 500円 パルシック会員 500円
場所連合会館203号室
地図リンク外部リンク
住所東京都東京都千代田区神田駿河台3-2-11
最寄り駅東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」・丸ノ内線 「淡路町駅」・都営地下鉄新宿線 「小川町駅」 B3出口
場所補足説明丸ノ内線/都営新宿線をご利用の方は地下道を通り、千代田線方面へ   ※B3a・B3b出口は、違う方向へ出ますのでご注意ください。
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

1967年中東戦争の結果、ガザ地区とヨルダン川西岸地区がイスラエルの軍事占領下に置かれてから、今年でちょうど50年になります。1967年に生まれた人は、生まれてこの方イスラエルにコントロールされた占領下の生活しか知りません。

2014年7月イスラエルによる空爆等でガザ地区の2,000名以上の方が命を落とされ、家々や生産施設が破壊されたことを契機に、パルシックではパレスチナでの事業を開始しました。それから3年が経ちましたが、復興もままならず、米国でのトランプ大統領の登場にパレスチナの人びとは不安を覚えています。

パレスチナでは毎年5月に、イスラエル建国によって多くの難民が発生したパレスチナの悲劇「ナクバ(大災厄)」を記念するナクバデーがあります。その5月に合わせて、パルシックはパレスチナ問題について考える集いを開催します。京都大学でパレスチナ問題を研究されている岡真理先生に国際社会の中でのパレスチナの現状をお話しいただき、パルシック駐在員から事業を通じて見えるパレスチナの人びとの暮らしをご報告いたします。

内容 :
  テーマ1:「Stay Human 魂の破壊に抗して」岡真理 氏
  テーマ2:「パレスチナでの活動を通じて見えた人びとの暮らし」パルシック駐在員
  質疑応答

プロフィール

名称 パルシック
住所東京都 千代田区神田淡路町 1-7-11 東洋ビル1階
TEL03-3253-8990
FAX03-6206-8906
E-mailoffice@parcic.org
担当者名東京事務所担当者

紹介メディア

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