受付中フェア・ファイナンス・セミナー:ポートフォリオ低炭素化の最前線~動き始めた日本の金融機関

最終更新日時:2017年6月29日 12:28/投稿作成日時:2017年6月29日 12:28

カテゴリ:環境,アドボカシー・人権,その他

地域:東京都

ワンポイントチェック

開催期間2017年7月12日~2017年7月12日時間帯19:00~21:00
募集期間2017年6月29日~2017年7月12日お申込み方法インターネット
定員料金一般1,000円、主催協力団体会員及びマンスリーサポーター500円
対象者
対象者:金融機関、その他企業関係者の方、資産運用に関心のある方
料金補足説明
場所TKP神田ビジネスセンター C502会議室地図リンク
住所東京都東京都千代田区神田美土代町3-2神田アベビル3~8F最寄り駅淡路町駅・小川町駅・新御茶ノ水駅徒歩3分、JR神田駅徒歩6分
場所補足説明詳細リンク

担当者からのコメント

気候変動の影響が世界中で顕在化・深刻化する中、CO2を大量排出する化石燃料関連企業への投融資のリスクが懸念され始めています。今後、炭素排出の規制強化や炭素課税が強化された場合、投融資を回収できなくなってしまう恐れがあり、「座礁資産リスク」と呼ばれています。
預金・年金・保険などを運用する金融機関は、投融資先の炭素排出量の把握、低炭素化に向けた投資先企業への働きかけ(エンゲージメント)、化石燃料企業からの投資撤退(ダイベストメント)などの動きを始めています。欧米の金融機関で取り組みが先行する中、日本の金融機関の中にも、新しい動きが始まっています。
本セミナーでは専門家、金融機関、NGO関係者を招き、金融機関におけるポートフォリオ低炭素化の実践例や市民との対話の動向をご報告頂きます。ぜひお越しください。

【プログラム】
開会挨拶
西島香織/A SEED JAPAN事務局長
講演
1.ESG投資の最新動向~ポートフォリオの低炭素化等の動きを中心に
川村雅彦氏/オルタナ総研・所長/首席研究員、ニッセイ基礎研究所・客員研究員
2.投資の意思決定プロセスにおけるESGの組込みとエンゲージメントの実践例
松原稔氏/りそな銀行株式会社 信託財産運用部グループリーダー
3.民間金融機関とGPIFにおける、石炭関連資産への投融資状況(Fair Finance Guide Japanケース調査報告)
田辺有輝/「環境・持続社会」研究センター プログラムコーディネーター
4.金融機関へのエンゲージメント、その成果と課題
川上豊幸氏/レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部
質疑応答
閉会

共催:(特非)A SEED JAPAN、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
協力:Fair Finance Guide Japan
助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金、パタゴニア

プロフィール

名称
住所東京都
Tel03-5826-8737
E-mailinfo@aseed.org
担当者名西島香織

紹介メディア

紹介メディア

pagetop