イラク戦争から10年、子ども達の未来が奪われている。イラク・ファルージャ調査報告会:高遠菜穂子報告会

国際協力, イラク, 戦争, 劣化ウラン弾, 放射能

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イラク戦争から10年、子ども達の未来が奪われている。イラク・ファルージャ調査報告会:高遠菜穂子報告会

最終更新日時:2013年4月04日 23:02 投稿作成日時:2013年4月04日 23:02

カテゴリー:国際協力,医療・薬品,救護,法律,アドボカシー・人権,移民・難民,平和,その他

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
開催期間2013年4月11日~2013年4月11日
時間帯18:30~20:30
募集期間2013年4月04日~2013年4月20日
お申込方法メール, FAX, 当日お申込, 不要
料金1000円
場所青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル 9階 第16会議室
地図リンク外部リンク
住所東京都東京都渋谷区渋谷4-4-25
最寄り駅渋谷駅・表参道駅
場所補足説明JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面出口より徒歩約10分/地下鉄各線「表参道駅」B1出口より徒歩5分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

イラク戦争から10年が経過しましたが、今も戦争の傷跡は
深刻に残っています。
イラク・ファルージャなどでは、新生児の先天性異常が急増し、
大変深刻な状況のまま命を落とす子どもたちが後をたちません。
戦争が終わってから10年経過しても、子どもたちの命と未来は
奪われ、苦しみが続いています。
その原因は、ファルージャ攻撃で使用された劣化ウラン弾、その他
有毒兵器の影響と見られていますが、使用兵器に関する情報開示が
ないまま、原因も予防対策も特定されていません。

このたびヒューマンライツ・ナウは、ファルージャ総合病院と
高遠菜穂子さんの全面的な協力を得て、この問題に光りをあて、
事実調査報告書を公表します。
1カ月以上にわたる調査にあたられた高遠さんの報告を聞き、
今後国際社会と私たちに求められる対応を議論します。

会 場/青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル 9階 第16会議室
      (正門を入ってすぐ右側の建物です)
     JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面出口より徒歩約10分
     地下鉄各線「表参道駅」B1出口より徒歩5分

主 催/特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ(HRN)      青山学院大学人権研究会

≪高遠菜穂子氏≫
イラク支援ボランティア。2003年5月のイラク初入国以来、支援を継続中。
現在は隣国ヨルダンでのイラク難民サポートの他、先天性障がいの
多発するファルージャでの医療ミッションに力を入れている。
2011年3月の東日本大震災後、南相馬でのボランティアをきっかけに
定期的に福島各地を訪れている。

※予約不要でご参加いただけますが、人数把握の為、なるべく事前に
お申込みいただけると助かります。
ヒューマンライツ・ナウのウェブサイトメールフォームより、
お申込みください。

プロフィール

名称特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
住所東京都 東京都台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原7F
TEL03-3835-2110
FAX03-3834-1025
E-mailinfo@hrn.or.jp
担当者名伊藤和子

紹介メディア

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