「開発教育全国研究集会 in 富山」参加者募集スタート!

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「開発教育全国研究集会 in 富山」参加者募集スタート!

最終更新日時:2013年6月24日 14:28 投稿作成日時:2013年6月24日 14:34

カテゴリー:環境,国際協力,子供,教育,農業,歴史・伝統,アドボカシー・人権,平和,フェアトレード

  • 受付状況:受付中
  • 地域:富山県
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2013年8月17日~2013年8月18日
時間帯10:00~16:00
募集期間2013年6月24日~2013年8月17日
お申込方法TEL, インターネット, FAX, 郵送
定員200名
対象者教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、青少年団体、
国際協力・交流関係者のほか、テーマに関心のある方ならどなたでも。
開発教育、ESD、市民教育、国際理解教育などに関心のある方、学生さん、実践者の方の参加をお待ちしています。
料金2日参加 6,000円(DEAR会員・学生は5,000円)、1日参加 3,000円(DEAR会員・学生は2,500円)
料金補足説明※フィールドスタディ参加者は、別途500~1,000円が追加でかかります。
※希望者には幕の内弁当を用意します(600円/要事前申込)。
場所富山高等専門学校本郷キャンパス
地図リンク外部リンク
住所富山県富山市本郷町13番地
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

▼1日目(17日)のプログラム
10:00-11:45 開会式・基調講演 「デンマークの教育とPBL(Problem-Based Learning)」講師:Anette Kolmosさん(デンマーク・オルボー大学)
13:00-14:45 ワークショップ体験(5プログラム)
 A. 開発教育入門講座
 B. 世界がもし100人の村だったら
 C. 地球の食卓
 D. エネルギー・ワークショップ
 E. ファシリテーションのコツ講座
15:00-18:10 実践・研究報告(2コマ)&自主ラウンドテーブル(15コマ)
 実践・研究報告(40分×2ラウンド)
 1.学校現場における国際理解教育実践録
 2.ブログを活用した日米交流による平和学習
 3.ESDと復興~震災体験をいかした未来をつくる教育・ESD
 4.留学生との交流会を実施して
 自主ラウンドテーブル(90分×2ラウンド)
 1.ちがいに気づくダイバーシティ野外キャンプ体験
 2.在日朝鮮・韓国人と共に生きるために互いに理解を深める学習会
 3.教育と貧困
 4.「現役高校生と一緒に考えた『新・わたしん家の食事から』カードゲーム版
 5.駆け抜けた男~孫基禎さんの生涯とその後の我々との交流
 6.地域防災力向上のための新たな避難行動ワークショップ
 7.先住民族・アイヌと開発教育
 8.沙漠化の最前線で明日の技術を考える~富山高専・中国内モンゴルESD研修
 9.メコン河のダム開発から考える「開発」
 10.大学生が見て感じたベトナム・カンボジア体験報告
18:30-20:30 交流会(参加費別途2,000円)
▼2日目(18日)のプログラム
10:00-14:45 課題別分科会(3コマ)+フィールドスタディ(2つ)
 第1分科会 開発教育/ESDへのPBLの可能性
 第2分科会 「本物」を扱う子ども主体の授業づくり
 第3分科会 開発教育の今後
 フィールドスタディ1 持続可能な暮らし・農・エネルギー
 フィールドスタディ2 呉羽丘陵の里山を活用した人づくり、ふるさとづくり
15:00-16:00 全体会+閉会式

プロフィール

名称開発教育協会/DEAR
住所東京都
TEL03-5844-3630
FAX03-3818-5940
E-mailyagi@dear.or.jp
担当者名八木

紹介メディア

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