歩き、走る震災復興 第二回エコマラソン印旛

震災, 国際, 環境, 寄付, スポーツ

熊本地震災害対応の募集ができます

  • HOME
  • イベント
  • 歩き、走る震災復興 第二回エコマラソン印旛

歩き、走る震災復興 第二回エコマラソン印旛

最終更新日時:2012年3月25日 20:31 投稿作成日時:2012年3月25日 20:31

カテゴリー:環境,国際協力,スポーツ,災害支援,寄付

  • 受付状況:受付中
  • 地域:千葉県
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,参加無料,外国語と触れ合える,友人と一緒に参加可
開催期間2012年4月01日~2012年4月01日
時間帯05:00~14:00
募集期間2012年3月25日~2012年4月01日
お申込方法メール, TEL, FAX, 郵送, 当日お申込
定員300名程度
対象者大震災を忘れない、支え続ける歩き、走れる人々
料金無料
料金補足説明全額義援金となる寄付金一万円(学生半額、福島県から他県に避難中の被災者は無料)を主催団体への委託者のフル、ハーフ、10K参加登録を無料で受付
場所松虫姫公園西広場
地図リンク外部リンク
住所千葉県印西市舞姫三丁目
最寄り駅印旛日本医大
場所補足説明
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

大震災とタイ大水害被災地の復興をめざし4月1日に北総線の印旛日本医大駅徒歩2分の松虫姫公園で開催される第二回エコマラソン印旛は国内マラソン大会では唯一、運営費用を主催団体と開催趣旨に協賛する京葉銀行が負担し、全額義援金となる寄付金一万円(学生半額、福島県から他県に避難中の被災者は無料)を主催団体への委託者のフル、ハーフ、10K参加登録を無料で受付けているチャリティー大会です。

この大会は過去22年間で7大陸の72の国と地域での613マラソンに参加し続けている大会主催者の体験から生まれました。水道用水として汚濁(COD)日本一となった千葉県印旛沼の水環境再生をめざし、コスプレゴミ拾いを通し参加者や流域住民の環境保全意識向上を図る開催趣旨の2011年4月3日に開催した第一回エコマラソン印旛は大震災発生を受け、震災復興を開催趣旨に加えました。米国、タイ、シンガポール、マレーシア等計5ヶ国から参加した170名がコースで150Kgのゴミ拾いを楽しみ、参加費全額に寄付金を加えた義援金170万円を被災地に届けました。

大会開催を通し被災地へ届ける助け合いの精神は4月1日開催の第二回エコマラソン印旛(後援:日本国政府観光庁、タイ国政府観光庁、千葉県教育委員会、印旛沼流域水循環健全化会議、成田市教育委員会)に引き継がれます。

第二回大会では大震災後の日本を総力で支援し、経済的、精神的に支えてくれた後、自ら大水害で甚大な被害を受けたタイの被災地にも義援金の1/3を届けます。これも日本が国際社会で礼を重んじ、責任を果す国と認められ受入れられる条件と思います。
偉大なランナーとは、自分の為ではなく、人の為に走り続けられるランナーである、と考えるエコマラソン印旛の主催者は大会開催を通し大震災を忘れず、支え続けます。

プロフィール

名称NPO法人エコマラソン・インターナショナル
住所千葉県 印西市 中央北2-1-3-328
TEL0476-45-8988
FAX0476-45-8988
E-mailecoinba@gmail.com
担当者名西 一

紹介メディア

pagetop