エコツアーカフェぎふ美濃

震災, 復興支援, 岐阜

熊本地震災害対応の募集ができます

エコツアーカフェぎふ美濃

最終更新日時:2013年8月23日 14:10 投稿作成日時:2013年8月23日 14:10

カテゴリー:その他

  • 受付状況:受付中
  • 地域:岐阜県
開催期間2013年8月28日~2013年8月28日
時間帯18:30~20:00
募集期間2013年8月23日~2013年8月28日
お申込方法TEL, インターネット, FAX
料金200円(飲み物代含む)
場所まちかど情報ステーション 美濃俵町町屋(旧ふくべや)
住所岐阜県美濃市俵町2122
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

今回のゲストスピーカーは犀川由香利さん(震災復興支援グループえがおのたね代表)です。

2011年3月11日に発生した東日本大震災。 震災から2年半が過ぎた被災地では、「忘れられるのが怖い」「被災地の今を見に来てほしい」と地元の方が語られます。
海と共に暮らしてきた唐桑では、これからも海と生きていくためにどうするのか、本当に10mの防潮堤は必要なのか、高台移転は、被害の差によるコミュニティの分断など、旅行者が通り過ぎるだけでは決して知ることの出来ないさまざまな問題を抱えているといいます。

この報告会は、震災後のある一つの町「気仙沼市唐桑町」に起きた震災の状況、復興の状況そして震災から2年以上経った今起きている、目に見える問題、目には見えない葛藤について、現地でボランティア活動を続けている犀川さんから直接話を伺います。
犀川さんは、代表をつとめる活動団体“えがおのたね”での活動を「2011年3月11日の東日本大震災で被災した地域の人たちを主役とし、私たちは黒衣のような存在。その人たちから出てくる声を受け取り、必要なところを補い、自立のきっかけとなる種を蒔き、笑顔に繋がる活動に取り組んでいます。 震災以降、気仙沼市唐桑町にボランティアに来て支援活動を行う中で地域の人たちと出会い、これからも何かお手伝いできる事があればと集まった人たちで「えがおのたね」の活動を進めております。 これから長期支援として、地元の人たちとの繋がりを大切に、その人たちの声を聞き、現実に立ち向かう現地の人たちの自立に寄り添う活動をしたいと思っています」と語ります。

震災そして東北に移り住んで3年目だからこその思いをぜひお聞きください。

プロフィール

名称NPO法人日本エコツーリズムセンター
住所東京都
TEL03-5834-7966
FAX03-5834-7972
E-maildesk@ecotourism-center.jp
担当者名井上

紹介メディア

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