連続セミナー『教育と刃物』第7回 3.11避難所での物づくり~刃物のチカラ~

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連続セミナー『教育と刃物』第7回 3.11避難所での物づくり~刃物のチカラ~

最終更新日時:2013年9月24日 12:16 投稿作成日時:2013年11月27日 11:26

カテゴリー:環境,文化・アート,子供,教育,災害支援,歴史・伝統

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック1日だけでOK,初心者歓迎!,見学/体験プログラムあり,友人と一緒に参加可
開催期間2013年11月27日~2013年12月07日
時間帯14:00~17:30
募集期間2013年11月27日~2013年12月07日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX
料金1500円
料金補足説明(6回券割引/8000円)第1部(クラフト)のみ大人1,000円/子ども500円
場所日能研ビル6F
地図リンク外部リンク
住所東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル6F
最寄り駅西日暮里駅
場所補足説明西日暮里から徒歩3分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

刃物と教育の事情に通じた講師12人による年間リレー式の連続セミナー。第7回は、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町歌津伊里前の漁師、小野寺弘司(おのでらひろし)さんをお招きします。 一時最大700人の避難民が生活した歌津中学校。支援物資がまだ届く前に、小野寺さんが仲間たち数人で始めたことは竹を山から切り出し、食器をつくることでした。水一杯飲むコップもなかったらからです。すべてを津波で奪われた人たちが、やがて一人、また一人と食器づくりの輪に加わっていく──。物をつくることの本質を改めて考えさせられるセミナーとなります。

死者・行方不明者800人を超える甚大な被害を受けたこの南三陸町歌津は、古代から続く古い歴史を持つ地域。刃物はもちろんのこと、さまざまな道具を自らの手で作り、大切に整え、使いこなすことが、今も人々の暮らしの原点になっています。

日常・非常時を問わず、何かを生み出すために欠かせないのが道具ですが、小野寺さんたちの行動を見ると、物づくりは単なる「物づくり」に留まらず、自分を取り戻し、人を癒し、仲間をつくるという生きる力の根源、あるいは人間がそもそも持つ本能だといえそうです。

震災前の歌津の様子、小野寺さんが営むワカメ養殖業、そして巨大津波が歌津を襲う貴重なビデオなどとともに、物づくりの本質に迫ります。 なお、今回のコーディネーターは、RQ市民災害救援センターの活動を引き継ぎ、被災地での聞き書きボランティア活動を続けるRQ聞き書きプロジェクト代表・久村美穂さんです。
この連続セミナーでは、刃物と人間の本質的な関係を振り返り、刃物をめぐる現状と課題、刃物教育に関する各種の先進事例、専門家による教養・実技講座など、刃物を軸にしたテーマを幅広く取り上げていく予定です。ぜひご参加ください。

プロフィール

名称NPO法人日本エコツーリズムセンター
住所東京都
TEL03-5834-7966
FAX03-5834-7972
E-maildesk@ecotourism-center.jp
担当者名井上

紹介メディア

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