けものフォーラム~野生動物がつなげる人と人 野生動物との共生を目指して~

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けものフォーラム~野生動物がつなげる人と人 野生動物との共生を目指して~

最終更新日時:2013年9月24日 13:09 投稿作成日時:2013年9月24日 13:09

カテゴリー:環境,教育,動物保護

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2013年10月27日~2013年10月27日
時間帯09:00~15:30
募集期間2013年10月27日~2013年10月27日
お申込方法TEL, インターネット
料金1,000円
料金補足説明昼食代別途1,000円(要予約)**皮クラフト希望の方は別途1,000円です
場所郡上八幡自然園
地図リンク外部リンク
住所東京都岐阜県郡上市八幡町島757番地
最寄り駅1,000円※昼食代別途1,000円(要予約)**皮クラフト希望の方は別途1,000円です

担当者からのコメント

国土の7割を覆う豊かな森林と多様な自然環境

八百万の神に代表される自然に対する畏敬の念

征服ではなく共生を選んできた日本独特の精神

里山文化、森林文化に代表される持続可能な暮らしの術

野生動物と人とのバランスは、これら日本独特の要素に支えられてきました。

しかし今、獣害に代表されるように、我々日本人が保ち続けてきた野生動物とのハーモニーが崩れ始めています。一体何が起きたのでしょうか?

1995年に制定された、生物多様性国家戦略の中には、 「鳥獣は自然環境を構成する重要な要素のひとつであり、自然環境を豊かにするものであると同時に、国民の生活環境の保持・改善上欠くことのできないものであり、広く国民がその恵みを享受するとともに、永く後世に伝えていくべき国民の共有財産である。」とあります。 

野生動物が私たち国民の「共有財産」であるなら、その野生動物との共生は、行政や専門家、農山村の住民だけで考えるものではなく、全国民で考えるべき課題です。しかしながら、過去にそうした機会は殆どありませんでした。

そこで今回、「野生動物との共生」について、一人でも多くの異なる立場の人々が集い、知り、考え、行動していくためのフォーラムの開催を提案します。

行政、専門家、農山村の住民はもちろん、学生、教育関係者、主婦、アーティスト、企業の方、投資家など、すべての人が対象です。

獣害問題をはじめ野生動物と人に関する諸問題について、みなさんと一緒に話し合い、「日本型 野生動物との共生の道」を共に歩んでいきたいと思います。

今回、人と野生動物をつなぐ・伝えるスキルアップを目指す「野生動物インタープリター」育成講習会(上級編) を岐阜県美濃市の県立森林文化アカデミーにて開催し、その3日目としてオープンなフォーラムを開催することになりました。さらに、同時期に岐阜県の郡上市で、岐阜を拠点に全国に名をはせる狩猟グループ・猪鹿庁が「狩猟を通じて、全国の里山保全者と出会い、新しい可能性を探り、それぞれの活動を深めよう!」と開催する「狩猟サミット」にお邪魔してフォーラムを開催。狩猟や野生動物との関係性を考える気運の高めるべく、と相乗効果を目指します。

プロフィール

名称NPO法人日本エコツーリズムセンター
住所東京都
TEL03-5834-7966
FAX03-5834-7972
E-maildesk@ecotourism-center.jp
担当者名井上

紹介メディア

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