2013.11.02講演会 命を懸けて求める自由 ~差別と暴力に立ち向かう南アジアの女性たち~

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2013.11.02講演会 命を懸けて求める自由 ~差別と暴力に立ち向かう南アジアの女性たち~

最終更新日時:2013年10月03日 16:06 投稿作成日時:2013年10月03日 16:06

カテゴリー:国際協力,教育,政治,歴史・伝統,宗教,女性,法律,アドボカシー・人権,移民・難民,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,外国語と触れ合える,友人と一緒に参加可
開催期間2013年11月02日~2013年11月02日
時間帯14:00~17:00
募集期間2013年10月03日~2013年11月02日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX, 当日お申込
定員200名
対象者どんな方でも大歓迎!!
料金一般800円、学生500円
場所日本教育会館 第二会議室
地図リンク外部リンク
住所東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2
最寄り駅地下鉄都営新宿線・東京メトロ 神保町駅(A1出口)から徒歩3分/竹橋駅(北の丸公園側出口)
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

アフガニスタンとパキスタンの女性活動家が来日!

DV被害者を助け、強制結婚や早期結婚の問題を社会に広め、法律を改正に取り組むなど、女性が置かれている悲惨な状況を変えようと、日々、奔走している2人の女性が語ります。

「机や椅子がなくてもいい。ただ勉強したいだけ」
  --- そう言ったパキスタンの少女マララさんがタリバンに銃撃されたのは、2012年10月9日でした。

国 境を接するアフガニスタンとパキスタンでは、教育や仕事などさまざまな分野で女性の権利は制限され、家庭や社会で差別と暴力を受け続けています。早婚を強要されたり、親が反対する結婚相手を選んだだけで肉親から殺されることしばしばです。しかし、法律は女性を守ってくれません。一方、女性を差別する法律や 慣習を変えようと取り組む女性たちは、その活動ゆえに脅迫を受け、身の危険にさらされています。

ア ムネスティ日本は、パキスタンとアフガニスタンから女性活動家をお招きし、講演会を開催します。両国の女性たちが直面する社会や文化の中での差別、自分らしく生きていこうとするときに立ちはだかる壁や暴力・・・・・・。お二人の経験と活動を通して、女性の権利とは何か、国際社会に何ができるかを、皆さんと ともに考えます。

【プログラム】

●マリー・アクラミさん、ルクシャンダ・ナズさんからのお話
●ディスカッション: マリー・アクラミさん × ルクシャンダ・ナズさん × 木村真紀子さん(市民外交センター 副代表) 
*会場からのQ&Aを織り交ぜながら、ディスカッションします。

プロフィール

名称公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
住所東京都 千代田区神田小川町 2-12-14  晴花ビル7階
TEL03-3518-6777
FAX03-3518-6778
E-mailinfo@amnesty.or.jp
担当者名庄司

紹介メディア

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