大人の革工場見学 革クラフトと革の下町歩き

革, 工場, 獣害, シカ, イノシシ

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大人の革工場見学 革クラフトと革の下町歩き

最終更新日時:2013年10月15日 17:42 投稿作成日時:2014年5月13日 13:57

カテゴリー:環境,国際協力

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック1日だけでOK,初心者歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2014年5月27日~2014年5月27日
時間帯13:00~16:00
募集期間2014年5月13日~2014年5月27日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX
定員40名
料金3500円
料金補足説明懇親会費は含まず。
場所山口産業
住所東京都東京都墨田区東墨田3-11-10
最寄り駅八広駅
場所補足説明京成線(都営地下鉄浅草線から直通連絡しています)
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

動物の皮は人類最古の生活素材として 私たちの暮らしや身の安全を助けてくれました。

皮をなめしたものが革である――。これはよく知られる定義ですが、 そもそも「なめす」とはどういうことなのでしょうか?

現代の私たちは、鞄や靴のブランドについてはよく知っています。 しかし、鞄や靴という漢字の左側にある「革」という素材について、どれほど理解しているでしょうか。その種類も、呼称の由来も、加工方法も、今の私たちはじつのところよく知りません。

そして私たちは日々、他の動物の命をいただきながら生きています。 革加工は、いただいた命を最大限に活用する暮らしの技のひとつです。 動物の皮はいかにして革になり、さらに鞄や靴になるのか。 その流れを肌で知ることは、命に対する理解を深め、私たちの生き方を見つめ直すきっかけにもなるはずです。

地方の中山間地域では、いまイノシシやシカが大変な勢いで増えています。暮らしを守るために、これら獣の数を適正に戻す駆除作業が各地で行なわれています。

しかし、ただ命を奪うだけの作業は、誰にとっても気持ちのよいものではありません。奪わなければならなかった命であればこそ、大切にしなければならないのが「敬い」です。

一生懸命生きてきた証である肉を、おいしく感謝して食べる。 そして、古の人たちがそうしていたように、皮や角、牙までもむだなく利用する。この感覚を、今の暮らしにもう一度取り戻してみませんか。

クールだけれど、どこかぬくもりがあり、使い込むほど艶が増して風格が高まる。そんな革の魅力を製造過程から知ることができる、めったに機会のない工場見学会です。

皮の下町を歩き→皮なめしの現場を見学→皮加工(クラフト体験)をする”革を知る”ツアーに出かけてみませんか。
毎回、好評のツアーです。是非、ご参加ください。

【案内人】 山口明宏氏 皮革タンナー/山口産業株式会社専務取締役
【クラフト講師】 園田明子氏 sonor
【皮クラフト】シカ皮印鑑・小物ケース

プロフィール

名称NPO法人日本エコツーリズムセンター
住所東京都
TEL03-5834-7966
FAX03-5834-7972
E-maildesk@ecotourism-center.jp
担当者名井上

紹介メディア

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