Co Co LAB Vol.2 「気候変動ってなに?!先進国に住む僕らに出来ること!」

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Co Co LAB Vol.2 「気候変動ってなに?!先進国に住む僕らに出来ること!」

最終更新日時:2013年10月19日 13:12 投稿作成日時:2013年10月19日 13:12

カテゴリー:環境,国際協力,アドボカシー・人権

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
開催期間2013年11月03日~2013年11月03日
時間帯13:30~17:00
募集期間2013年10月19日~2013年11月03日
お申込方法当日お申込
定員若者30人
料金1000
料金補足説明【懇親会】17:30~ (任意参加) ※会場は吉祥寺駅周辺予定。予算3000円~3500円程度
場所高井戸地域区民センター3F 第9集会室
地図リンク外部リンク
住所東京都高井戸東3丁目7番5号
最寄り駅京王井の頭線高井戸駅
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

「気候変動問題」って聞いてどのようなことを思い浮かべますか?

「最近暑い日が多いな~」
「突然強い雨が降ったりするよね」
などが出てくるのではないでしょうか?

しかし、少し世界に目を向けてみるともっと深刻な現状があることが分かります。
・北極の氷は40年前と比較して半減している
・気温が平均2度上がることで、動植物の20%が絶滅の危機に直面する
(IPCC報告書より)

考えられる原因の1つに人間の経済活動があります。国連も気候変動政府間パネルの報告書の中において「気候変動に人為的な活動が影響しているのは明らか」と結論付けています。

経済活動を1つの原因と見たとき、それを今までしてきたのは主に先進国に住む人達です。しかしその結果として原因を生み出している人ではなく、その変化に対応できない貧しい人や動物たちが主な被害者となっているのです。
先進国に住む私たちも現状をしっかり知り、先を見越して行動する必要があるのではないでしょうか。気候変動が地球上すべての人にとって害を成すレベルになってからでは遅すぎるのです。

そこで当イベントではまず、
① 世界で起きている気候変動問題、国ごとに異なる立場や主張の共有作業
② 気候変動の被害を受けたとされる具体的事例を基にどのように対処すべきか
③ 私たちの普段の生活がどれだけ環境に被害を与えているのか、日常の生活で出来ること
をグループワークで議論します。

まだ被害を受けていないから「遠い国の問題だもんな・・」ではなく、どのような被害が世界で起きているのか、その為に自分に何が出来るのか、みんなで考えてみませんか??この問題に対する知識の全くない方も大歓迎です。ご参加お待ちしております。

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◆1.TimeLine
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13:15 開場
13:30 企画趣旨説明、アイスブレイク
13:55 ワークショップ①「世界で起きている多種多様な気候変動問題」
15:05 ワークショップ②「カメラ夫人」
16:25 まとめ

プロフィール

名称国際アドボカシー団体FAVLIC
住所東京都
TEL090-3743-6552
FAX
E-mailfavlic_kanto@yahoo.co.jp
担当者名北迫 俊明

紹介メディア

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