受付中【AAR Japan】12月17日(火)シリア難民支援報告会―難民自ら語る、シリアの子どもたちの今―

最終更新日時:2013年12月09日 12:24/投稿作成日時:2013年12月09日 12:24

カテゴリ:国際協力,子供,教育,寄付,移民・難民,平和

地域:東京都

ワンポイントチェック

午後6時以降からでもOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,参加無料,友人と一緒に参加可

開催期間2013年12月17日~2013年12月17日時間帯18:30~20:30
募集期間2013年12月09日~2013年12月17日お申込み方法TEL, インターネット
定員80名(先着順、要事前申し込み)料金無料
対象者
下記ホームページから、またはAARにお電話(03-5423-4511)でお申し込みください。AARのイベントが初めてという方も、お気軽にご参加ください。 http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2013/1217_1399.html
料金補足説明
場所JICA地球ひろば セミナールーム600地図リンク
住所東京都新宿区市谷本町10-5最寄り駅市ヶ谷駅
場所補足説明詳細リンク

担当者からのコメント

■12月17日(火)シリア難民支援報告会
―難民自ら語る、シリアの子どもたちの今―

終わりの見えないシリア内戦。避難生活が長引く中、子どもたちは今どのような状況におかれているのでしょうか。
AARでは12月17日(火)、シリア難民としてトルコで暮らし、同じシリア難民の子どもたちのためにと小学校を開設したムスタファ・シャキール氏をゲストに招き、活動報告会を開催します。

シリア内戦は2011年3月の反政府デモに端を発し、いまだに収束の兆しが見えません。600万人以上が故郷を離れ、国内外に避難をしています。そのうち50万人が暮らすトルコでは、言語の違いから多くの難民の子どもたちが教育を受けられずにいました。
AARは2012年からトルコでシリア難民支援を始め、2013年からはそうした子どもたちの学習環境の整備も実施しています。2013年3月には、シャキール氏が校長を務める難民の子どもたちのための小学校に、教科書や文房具を提供しました。

AARの支援活動と子どもたちの「今」を、12月まで現地で活動したAARの宮崎佐和子と、ムスタファ・シャキール氏が報告します。

プロフィール

名称
住所東京都
Tel03-5423-4511
E-mailinfo@aarjapan.gr.jp
担当者名内藤裕子

紹介メディア

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