国際セミナー 「熱帯林とCSR: 生物多様性と人権の視点から~パーム油と木材、紙製品~」

CSR, パーム油, オランウータン, 東南アジア, プランテーション

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国際セミナー 「熱帯林とCSR: 生物多様性と人権の視点から~パーム油と木材、紙製品~」

最終更新日時:2014年1月31日 16:59 投稿作成日時:2014年1月31日 16:59

カテゴリー:環境,動物保護,その他

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック1日だけでOK,参加無料
開催期間2014年2月21日~2014年2月21日
時間帯13:00~16:00
募集期間2014年1月31日~2014年2月21日
お申込方法TEL, インターネット
定員100名
料金無料
場所国立オリンピック記念青少年総合センター(国際交流館・第1ミーティングルーム)
地図リンク外部リンク
住所東京都東京都渋谷区代々木神園町3-1
最寄り駅小田急線各駅停車参宮橋駅より徒歩7分、地下鉄千代田線代々木公園駅4番出口より徒歩10分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

東南アジアの熱帯地域には広大な単一栽培のプランテーションが広がっており、そこから日本は、パーム油、木材や紙製品等を輸入しています。プランテーション開発によって、保護されるべき天然林の伐採、オランウータンを含む絶滅危惧種の生息地喪失、先住民族や地域住民の土地権の無視等による土地紛争、取引に絡む汚職など多様な問題が起きています。

今回のセミナーでは、マレーシアの弁護士とインドネシアのオランウータンの保護に取り組むNGO代表をお招きし、現地の状況と課題について、お話しいただきます。

◆プログラム(予定)
林業土地開発における汚職の実態を暴いたビデオ
「サラワク州の影の中で」(グローバル・ウィットネス制作)上映
報告①マレーシアからの報告「サラワクの問題:
   脆弱なガバナンスが先住民族の権利にもたらすもの」
シー・チーハウ氏(マレーシア人民正義党 顧問弁護士)
コメント:三柴淳一(国際環境NGO FoE Japan)
報告②インドネシアからの報告
   「パーム油農園開発からオランウータン生息地を守る」
    ハルディ・バクチャントロ氏
      (オランウータン保護センター代表)
コメント:中司喬之(熱帯林行動ネットワーク(JATAN))
報告③:パーム油プランテーション事業への日本の銀行投融資
川上豊幸
    (レインフォレスト・アクションネットワーク日本代表部)

報告④:紙原料向け植林プランテーションの問題点と対応策
    原田公(熱帯林行動ネットワーク(JATAN))

◆主催:国際環境NGO FoEJapan、サラワク・キャンペーン委員会、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)、地球・人間環境フォーラム、メコン・ウォッチ、レインフォレスト・アクションネットワーク日本代表部
◆連絡先:メコン・ウォッチ(TEL:03-3832-5034)地球・人間環境フォーラム(TEL:03-5825-9735)
※このセミナーは独立行政法人地球環境再生機構の助成を受けて開催されます。

プロフィール

名称メコン・ウォッチ
住所東京都 台東区台東 1-12-11 青木ビル3F
TEL03-3832-5034
FAX03-3832-5039
E-mailkiguchi@mekongwatch.org
担当者名木口

紹介メディア

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