受付中エイズとの闘いと、その変化 -変わりゆく地域ケア・ボランティアの役割-

投稿作成日時:2014年4月25日 12:33

地域:東京都

カテゴリ:国際協力,衛生

ワンポイントチェック

1日だけでOK

開催期間2014年5月01日~2014年5月01日
時間帯19:00~21:00
募集期間2014年4月25日~2014年4月30日
お申込み方法インターネット
料金800円(JVC会員400円)
定員約30名
対象者
料金補足説明
場所日本国際ボランティアセンター事務所
地図リンク
住所東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル6F
最寄り駅JR秋葉原駅、JR御徒町駅、東京メトロ末広町駅
場所補足説明
詳細リンク

募集詳細

先日、南アフリカでのHIV新規感染者数が増加傾向にあるという調査結果が発表
されました。セックスを通して感染することを知らないと答える人が増えるなど、
世界最大規模のARV(エイズ治療薬)の配布を実施し、前進しているかのように
思えるHIV対策に新たな課題がつきつけられています。
 HIV/エイズプロジェクトマネージャーの冨田沓子一時帰国報告会では、近年南
アフリカで話題になったHIV/エイズなどに関するニュースをピックアップしなが
ら、南アのHIV/エイズ政策、保健行政が抱える課題について検証します。JVCが
現地で協働する地域医療ボランティアの役割の変化などにも触れながら、活動の
報告をします。
 当日は、南アフリカのお菓子や飲み物(ワイン、ルイボスティー)を楽しみな
がら、意見交換しやすい形で開催いたします。
 皆さま、ふるってご参加ください。

<冨田沓子プロフィール>
米国・タフツ大学で国際関係学を専攻、00年卒業。インド、西アフリカの現地
NGOで児童労働問題の解決に従事。05年よりハンガー・フリー・ワールド、
10年よりアムネスティ・インターナショナルを経て、2012年より現職。

申し込みは団体ウェブサイトのイベントページからお願いします。

プロフィール

名称
住所東京都 台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
Tel03-3834-2388
E-mailinfo@ngo-jvc.net
担当者名大村

紹介メディア

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