7月24日「被占領パレスチナの人権状況と国連・NGOの役割」

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7月24日「被占領パレスチナの人権状況と国連・NGOの役割」

最終更新日時:2014年7月07日 14:21 投稿作成日時:2014年7月22日 17:36

カテゴリー:国際協力,法律,アドボカシー・人権,移民・難民,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック午後6時以降からでもOK,1日だけでOK,初心者歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2014年7月24日~2014年7月24日
時間帯19:00~21:00
募集期間2014年7月07日~2014年7月24日
お申込方法インターネット
定員120名
対象者どなたでも、興味のある方はふるってご参加ください!
料金一般(非会員):1000円(各回)
料金補足説明*二日間ともご参加の方特別割引:1800円
(7月17日に1000円、7月24日に800円をお支払い下さい。)

■JVC会員またはHRN正会員(学生会員を含む):500円(各回)
場所日本聖公会東京聖アンデレ教会 アンデレホール (※会場を変更しました)
地図リンク外部リンク
住所東京都〒105-0011 東京都港区芝公園3-6-18
最寄り駅「芝公園」「御成門」「神谷町」「赤羽橋」
場所補足説明応募者多数につき会場を、日本聖公会東京聖アンデレ教会 アンデレホールへ変更しました。
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

7月17日(木)と24日(木)の二回にわたって、
JVC/HRN共催でパレスチナ講演会を開催いたします。

前・国連人権高等弁務官事務所パレスチナ副代表の高橋宗瑠
(たかはし・そうる)さんをスピーカーとしてお招きし、二日
目をJVCが主催いたします。加えて、7月16日にパレスチナから帰国したJVC今野から、現地の最新情勢を報告します。

いつでも大国の軍事介入の可能性のある中東地域の情勢は、パレスチナ抜きで語ることは出来ません。国際政治の一つの火種であるにも関わらず、
現在に至るまで状況が膠着し続けているのは何故か。
重大な人権侵害に対して、各国は手をこまねいて見ているだけなのか。
軍事占領下において、国連及びNGOはいかなる役割を果たしているのか。
また、日本の市民には何が出来るのか。
パレスチナ及び中東全体の「これから」についてお話いただきます。



※お申し込みはJVCホームページ、イベント情報、申し込みフォームへお願いいたします。

【ゲストプロフィール】高橋宗瑠さん
早稲田大学卒、英国エセックス大学院にて法学修士号(国際人権法)取得。
アムネスティ・インターナショナルの日本支部及び国際事務局(ロンドン)で勤務後、ジュネーブなどを経て2009年3月より2014年5月まで国連人権高等弁務官事務所パレスチナ副代表を務める。2014年6月より英国の国際人権NGO「ビジネス
・人権資料センター」日本代表。

今野泰三(いまの たいぞう)
JVCエルサレム事務所現地代表
大学在学中に明け暮れたバックパッカー旅行。その道中、カンボジアで内戦の記憶と開発のひずみの中で苦しむ人々と出会い、シリアでパレスチナ難民から祖国への思いを聞き、ロシアの空港ではどこにも行けない無国籍のガザ難民と夕食を共にした。無数の出会いに背を押され、01年よりJVCボランティアチームに参加。英国留学、シンクタンク勤務、エルサレム留学、大阪での研究員生活を経て12年より現職。






プロフィール

名称日本国際ボランティアセンター
住所東京都 台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL03-3834-2388
FAX03-3835-0519
E-mailinfo@ngo-jvc.net
担当者名大村

紹介メディア

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