9/10(水) ガザ緊急報告会

パレスチナ, ガザ, 人権, 戦争犯罪

熊本地震災害対応の募集ができます

9/10(水) ガザ緊急報告会

最終更新日時:2014年8月22日 16:02 投稿作成日時:2014年8月22日 16:02

カテゴリー:子供,女性,アドボカシー・人権,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
開催期間2014年9月10日~2014年9月10日
時間帯19:00~21:00
募集期間2014年8月22日~2014年9月10日
お申込方法メール, FAX
料金資料代/1000円
場所明治大学 研究棟2階第9会議室
地図リンク外部リンク
住所東京都東京都千代田区神田駿河台1丁目1
最寄り駅JR中央線・総武線、地下鉄丸ノ内線「御茶ノ水」御茶ノ水橋口より徒歩5分/地下鉄千代田線「新御茶ノ水」B1出口より徒歩7分/都営三田線・新宿線、地下鉄半蔵門線「神保町」A5出口より徒歩7分
場所補足説明開場18:30
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

今年7月開始された、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの軍事侵攻。
2000人以上が犠牲となり、そのほとんどが子どもや女性を含む一般市民です。
人口密集地への無差別な爆撃や砲撃、国連施設への攻撃、救急車や病院への攻撃...ガザ侵攻は、国際人道法違反の戦争犯罪の連続でした。
そして、それらは初めてのことではなく、2008年末から2009年頭のガザ侵攻、2012年11月のガザ大空爆から、何度も繰り返されてきたことなのです。
本イベントでは、今回のガザ侵攻の最中、現地を取材した数少ない日本人ジャーナリストの1人である志葉玲さんを招き、現地で撮影した豊富な写真と映像と共に、ガザ侵攻の実態とその非人道性について報告してもらいます。
また、当団体の伊藤和子事務局長が、戦争犯罪をいかに追及していくのか、提言します。
もうこれ以上、罪のない一般市民が殺されないようにするために、戦争犯罪を繰り返させないためには何をすべきなのか。
日本がこれまで以上に世界の戦争に深く関わる危険が高まるなか、私たちがやるべきことは何でしょうか。
ご来場の皆さまともご一緒に議論できれば幸いです。是非、ご参加下さいませ。

【報告者】 志葉 玲氏(ジャーナリスト)
パレスチナやイラクなどの紛争地取材、脱原発・自然エネルギー取材の他、米軍基地問題や反貧困・格差問題の取材など、幅広く活動する反骨系ジャーナリスト。
週刊SPA!等の雑誌で記事執筆、BS11等のテレビ局に映像を提供、Yahoo!個人ニュースや「ジャーナリスト志葉玲のたたかう!メルマガ」 などネットを駆使した活動にも力を入れる。著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言』(社会批評社)、共編著に『原発依存国家』(扶桑社新書)、『ガザ通信』(青土社)など。
イラク戦争の検証を求めるネットワークの事務局長。

【参加申込方法】
ヒューマンライツ・ナウ事務局まで、メールまたはFAXで、「9/10ガザ報告会参加希望」と明記し、お名前、連絡先などをお書き添えのうえお申し込みください。
お早めのご予約をお待ちしております。


【主 催】認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
【共 催】社会思想史研究会

プロフィール

名称特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
住所東京都 東京都台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原7F
TEL03-3835-2110
FAX03-3834-1025
E-mailinfo@hrn.or.jp
担当者名伊藤和子

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