『アジアのガールズ事情』

エンパワメント, 女性, 人権

熊本地震災害対応の募集ができます

『アジアのガールズ事情』

最終更新日時:2014年9月22日 13:27 投稿作成日時:2014年9月22日 13:27

カテゴリー:国際協力,子供,教育,女性,アドボカシー・人権

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック1日だけでOK,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2014年9月22日~2014年10月09日
時間帯13:30~23:59
募集期間2014年9月22日~2014年10月09日
お申込方法メール, TEL
定員90人
対象者高校生から大学生、一般まで幅広く!
料金高校生500円 大学生一般1000円
場所渋谷区勤労福祉会館 第一洋室 
地図リンク外部リンク
住所東京都(東京都渋谷区神南1-19-8 2階
最寄り駅 渋谷駅ハチ公口から徒歩8分)
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

毎年10月11日は、国連の制定した「国際ガールズ・デー」。

「女性」であることと「子ども」であること。この2つの面から女の子は日常的に差別の対象となりやすい傾向があります。そのため、女の子の教育機会の保障と社会的地位向上を目指し、2011年12月に制定されました。この国際的な「女の子の日」を記念し、世界各国のNGOが女の子の人権向上を目指して様々なイベントが行なわれています。


なかでも、台湾のNGO「Garden of Hope」が主催する「アジアン・ガール・キャンペーン」はアジアの女の子にフォーカスしており、昨年は21カ国から合計120団体の参加のあった大規模なキャンペーンです。ヒューマンライツ・ナウは今年、このキャンペーンに参加します。

ヒューマンライツ・ナウは10月9日(木)、国際キャンペーンの一環として女の子のエンパワーメントを目的としたイベントを開催することになりました。


ゲストには上智大学教授の三浦まり氏とJKビジネス(※)の問題への取り組みなどで知られる仁藤夢乃氏をお迎えし、日本をはじめとするアジアの女性や女の子を取り巻く環境とその課題、そして日本社会において女性や女の子が「活躍する」とはどのような意味なのかを考えます。

ショートフィルムの上映なども行います。詳細は下記をご覧ください♪

高校生から大学、一般の方までたくさんの方のご参加をお待ちしております!


※JKビジネスとは、女子高生とのふれあいを売り物にしたサービスのこと。性的搾取に繋がる場合があると懸念の声がある。

プロフィール

名称特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
住所東京都 東京都台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原7F
TEL03-3835-2110
FAX03-3834-1025
E-mailinfo@hrn.or.jp
担当者名伊藤和子

紹介メディア

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