受付中11/15(土)国際シンポジウム: アジアの拷問をなくすために~フィリピン・日本・台湾から考える~

最終更新日時:2014年9月28日 22:38/投稿作成日時:2014年9月28日 22:38

カテゴリ:国際協力,子供,教育,医療・薬品,女性,法律,アドボカシー・人権,移民・難民,平和

地域:東京都

ワンポイントチェック

1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!

開催期間2014年11月15日~2014年11月15日時間帯14:00~17:00
募集期間2014年9月28日~2014年11月15日お申込み方法メール, TEL, インターネット, FAX, 郵送, 当日お申込
定員400人料金資料代:800円(学生500円)
対象者
アジアの人権を守るために何ができるかを一緒に考え、知りたい人ならどなたでも大歓迎です。
料金補足説明
場所青山学院大学青山キャンパス 9号館930教室地図リンク
住所東京都渋谷区渋谷4-4-25最寄り駅「渋谷駅」より徒歩10分、東京メトロ「表参道駅」より徒歩5分
場所補足説明詳細リンク

担当者からのコメント

国際社会が拷問を根絶すると約束して約30年。拷問等禁止条約には155カ国が加盟。いまでも、拷問を行っている国は112カ国。

拷問なんて中世の話だと思う人もいるかもしれません。しかし、拷問は情報や自白を得るために、あるいは人を罰するために、あるいは単に相手が嫌いという理由で、いまでも行われています。しかも、同じアジア地域の身近な国々で。日本も例外ではありません。

拷問を禁止する法律はあっても、国や警察、裁判所は人びとを守るどころか、拷問を利用し、野放しにしています。被害者たちが受けた拷問が調査されることはなく、被害者たちが十分な救済を得られることもありません。

シンポジウムでは、フィリピン、台湾、日本で、被害者たちをサポートし、拷問を根絶するために、日々、奮闘する活動家3名を招へいします。彼らの活動と経験を通して、被害者たちの苦難をお伝えするとともに、拷問を根絶するために私たちができること、そしてアジアにおける共通の課題と予坊の枠組みについて、みなさんと一緒に考えます。

◆主催:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

*できる限り事前にお申し込みください。
アムネスティ日本まで電話、ファックス、またはメールでお申し込みできます。また、記載の詳細URLからも可能です。

プロフィール

名称
住所東京都 千代田区神田小川町 2-12-14  晴花ビル7階
Tel03-3518-6777
E-mailinfo@amnesty.or.jp
担当者名庄司

紹介メディア

紹介メディア

pagetop