11/16 トークイベント:台湾の「袴田事件」から学ぶ~日本のえん罪防止に向けた改革~

台湾, 袴田事件, 国際協力, 刑事司法, 講演会

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11/16 トークイベント:台湾の「袴田事件」から学ぶ~日本のえん罪防止に向けた改革~

最終更新日時:2014年10月12日 20:45 投稿作成日時:2014年10月12日 20:45

カテゴリー:国際協力,法律,アドボカシー・人権

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,外国語と触れ合える
開催期間2014年11月16日~2014年11月16日
時間帯14:00~17:00
募集期間2014年10月12日~2014年11月16日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX, 郵送, 当日お申込
定員40人
対象者どんな方でも大歓迎。
特に、えん罪や死刑の問題、刑事司法制度の問題、国際人権問題に関心のある方にはお勧めのセミナーです。
料金500
場所アムネスティ日本・東京事務所
地図リンク外部リンク
住所東京都代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F
最寄り駅東京メトロ「新御茶ノ水」駅から徒歩1分、JR「御茶ノ水」駅から徒歩6分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

台湾の「袴田事件」とも言われるえん罪事件の被害者、スー・チェン・ホ(蘇建和)さんが来日! 自身の経験と人権擁護者としての日々の活動を語ります。

警察による強引な取調べでウソの自白を強いられ、1992年に死刑判決を言い渡されたスー・チェン・ホさん。21年にわたる闘いの末、2012年にようやく無罪を勝ち取りました。彼は、現在、活動家として、台湾のえん罪や死刑の問題解決に取り組んでいます。

取調べの全録画・録音や取調べ中の弁護人の立会いの導入など、台湾は日本よりも刑事司法改革が一歩進んでいます。スー・チェン・ホさんの死刑誤判事件は、台湾の改革を促進させたきっかけの一つと言われています。一方、日本は、密室の取調べや、被疑者の長期拘禁など、えん罪を生む温床となっている制度をいまも維持しています。袴田事件も含め多くのえん罪事件を経て、国連から度重なる勧告を受けてもなお、それらは変わっていません。

当日は、ゲストからの話や、日本のえん罪問題に取り組む弁護士も交えたディスカッションを通して、台湾そして日本における現状の課題と違いを知るとともに、日本のえん罪防止改革に求められていることについて、一緒に考えます。


【ゲストのプロフィール:スー・チェン・ホさん(台湾)】

1991年にやってもいない強盗と殺人容疑で逮捕。殴る蹴るの暴行、尿や水を無理やり飲まされる、性器に電気ショックを与えるなどの拷問で嘘の自白を強要され、これが基で1992年に死刑判決を受ける。2003年に再審が認められて、釈放されるまで11年間、刑務所に拘禁される。21年にわたって無罪を訴え続け、2012年に高等法院が3度目の無罪判決を言い渡し、事件は幕を閉じる。釈放後に台湾人権促進会のメンバーとして活動。現在は、人本教育文教基金会に勤める。

【プログラム】
• 各ゲストからのお話し
• ゲストとのディスカッション※ファシリテーター:若林秀樹(アムネスティ日本・事務局長)

プロフィール

名称公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
住所東京都 千代田区神田小川町 2-12-14  晴花ビル7階
TEL03-3518-6777
FAX03-3518-6778
E-mailinfo@amnesty.or.jp
担当者名庄司

紹介メディア

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