坂本博之氏「児童養護施設と虐待の現状」

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坂本博之氏「児童養護施設と虐待の現状」

最終更新日時:2014年10月24日 11:47 投稿作成日時:2014年10月24日 11:47

カテゴリー:教育,政治

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
開催期間2014年11月07日~2014年11月07日
時間帯19:00~20:30
募集期間2014年10月24日~2014年11月06日
お申込方法メール
定員30
対象者・児童養護施設の現状を知りたい方
・坂本博之氏のこれまでのご経験に興味がある方
・虐待の現状を知りたい方
・現役の政治家の方
・政策に興味のあられる方
・選挙に出馬予定の方
料金1000円
料金補足説明一般 1,000円(日本政策学校 受講生 500円)
※受講料のうち500円は坂本博之氏主宰の「こころの青空基金」に寄付いたします。
寄付金は全国の養護施設にいる子供達を支援するために利用されます。
場所TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
地図リンク外部リンク
住所東京都新宿区市谷八幡町8番地
最寄り駅市ヶ谷駅
場所補足説明TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

親戚の家に預けられた時に虐待を受け、その後施設で過ごすことになった少年時代。

そこで、テレビのボクシングの生中継を見たことをきっかけに、プロボクサーになる夢をもち、高校卒業と同時に、ボクシングジムへ入門し、プロボクサーとしてデビュー。

日本ライト級チャンピオン、東洋太平洋チャンピオンに輝き、世界チャンピオンへのタイトルマッチにも4度挑戦した一方では、
椎間板ヘルニアの手術を受け、故障と向き合いながら戦ってきました。

自身の生い立ちにより経験してきたこと、15年間のボクシング生活において学んだこと、ボクシングをすることによって、
人からの愛情や熱を受け、自分が変わることができた経験をお話いただくとともに、
前述のとおり坂本博之氏は児童養護施設での生活を経験した当事者であり、
ボクシングを引退してからは、ボランティアとして、施設を訪問し、SRSボクシングセッションなどを行っています。

その児童養護施設の入所理由の60%が「虐待」である現在、直接子供達とふれあい感じること、大人が子どもを育てていくことの大切さを熱く語ります。

プロフィール

名称一般財団法人 日本政策学校
住所東京都 台東区東上野 2-18-7 共同ビル3F
TEL03-5826-4352
FAX
E-mailtani.hayata@j-policymail.org
担当者名事務局

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