このままで良いのか ヘイト・スピーチ 「明らかになった被害の実態」

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このままで良いのか ヘイト・スピーチ 「明らかになった被害の実態」

最終更新日時:2014年11月25日 15:01 投稿作成日時:2014年11月25日 15:01

カテゴリー:アドボカシー・人権

  • 受付状況:受付中
  • 地域:大阪府
開催期間2014年12月13日~2014年12月13日
時間帯17:00~19:00
募集期間2014年11月25日~2014年12月02日
お申込方法メール
料金500円
料金補足説明(資料代を含む)
場所CANVAS(キャンバス)谷町 大会議室
地図リンク外部リンク
住所大阪府大阪市中央区谷町2-2-20大手前類第1ビル2F市民活動スクエア「CANVAS谷町」
最寄り駅地下鉄谷町線「天満橋」駅下車3番出口から徒歩約4分、「谷町四丁目」駅1番出口から徒歩約4分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

■被害実態調査報告&在日コリアン若者の声 (※ヒューマンライツ・ナウ関西グループの聴き取り調査より)

○ デモを見て自分たちの存在が否定されたと思い、身体が震えてドキドキした。
○ 面と向かって憎悪感情を投げかけてくることに対し恐怖を感じた。
○ 「殺せ、殺せ、朝鮮人」と言われ、殺されるんじゃないかという恐怖が襲ってきた。
○ 自分でどうしようもできないことを理由に、「死ね、殺せ」と言われることの不条理。

■「穏健な表現」なら良いのか? 国連の要請する規制とは?

 日本には差別を禁止する法律も、在日コリアンや被差別部落の人々といった不特定多数の人々に対する差別、侮辱、憎悪の表明やその煽動を規制する法律もありません。「対象が多数なら、一人ひとりのこうむる被害は少ない」というのがその理由の一つとして挙げられていますが、ヒューマンライツ・ナウ関西グループが行った在日コリアンへの聴き取り調査は、それが事実でないことを明らかにしました。
国連は、ヘイト・スピーチが野放しになっている日本の現状を憂慮し、法律による規制を含め、「毅然として対処すること」を強く勧告しています。
今回のイベントでは、ヒューマンライツ・ナウ関西グループの調査結果を報告し、日本社会に生きる在日コリアンの若者たちが受けてきた差別やそれに関する思いなどについて、在日コリアン青年連合(KEY)のメンバーにもお話しいただきます。

プロフィール

名称特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
住所東京都 東京都台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原7F
TEL03-3835-2110
FAX03-3834-1025
E-mailinfo@hrn.or.jp
担当者名伊藤和子

紹介メディア

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