ガザ復興に寄り添う ~NGOスタッフが見た人々の姿と展望〜

国際協力, ガザ, パレスチナ, 人道支援, ボランティア

熊本地震災害対応の募集ができます

  • HOME
  • イベント
  • ガザ復興に寄り添う ~NGOスタッフが見た人々の姿と展望〜

ガザ復興に寄り添う ~NGOスタッフが見た人々の姿と展望〜

最終更新日時:2014年11月26日 12:01 投稿作成日時:2014年11月26日 12:01

カテゴリー:国際協力,移民・難民,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
開催期間2014年11月29日~2014年11月29日
時間帯11:00~13:00
募集期間2014年11月26日~2014年11月29日
お申込方法メール
定員25名
料金1,000円(要事前申込、JVC会員500円)
料金補足説明※経費を抜いた額をパレスチナ支援事業に大切に使わせていただきます
場所日本国際ボランティアセンターJVCオフィス
地図リンク外部リンク
住所東京都〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
最寄り駅JR秋葉原駅 中央改札口から徒歩7分。 JR御徒町駅 南口から徒歩7分。 東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩5分。
場所補足説明日本国際ボランティアセンター(JVC)
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

金子由佳JVCパレスチナ事業現地調整員 ガザ事業担当による最新帰国報告会

2014年夏、地中海に面したわずか360平方キロメートルの地域をめぐり、あまりに多くの犠牲者を出したガザ戦争。亡くなった方はパレスチナ側で2,205人(多くの一般市民を含む)、イスラエル側で71名にのぼります(国連データより)。

10万人以上が家を失ったガザの復興には5,400億円が必要といわれる一方、国際社会による支援は必要額を満たせずにいます。しかしガザに生きる人々は寒い冬を目前に控えながら、日常生活を可能な限り取り戻そうと、今日も奮闘しています。

JVCはガザの子どもの栄養失調予防事業を加え、今年は医療や衛生等に関わる緊急支援を実施しています。また現地スタッフは、人々が避難している学校や被害の生じた地域に入り60人近くにインタビューをしながら、ニュースに出ることのない人々の声を拾ってきました。今回のイベントでは、その声を皆さんにお伝えするとともに、日本からNGOができること、二度とこの悲劇を繰り返さないための今後の展望について、現地スタッフの口からお伝えします。是非ご参加ください。

プロフィール

名称日本国際ボランティアセンター
住所東京都 台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL03-3834-2388
FAX03-3835-0519
E-mailinfo@ngo-jvc.net
担当者名大村

紹介メディア

pagetop