Close  to  3・11 「わすれない、あの日」 写真展 12月5日 東京

震災, 東北美味いもの, 写真, 東京芝浦, ボランティア

熊本地震災害対応の募集ができます

  • HOME
  • イベント
  • Close  to  3・11 「わすれない、あの日」 写真展 12月5日 東京

Close  to  3・11 「わすれない、あの日」 写真展 12月5日 東京

最終更新日時:2014年11月26日 16:18 投稿作成日時:2014年11月26日 16:18

カテゴリー:文化・アート,メディア・放送,災害支援

  • 受付状況:受付中
募集期間2014年11月26日~2014年12月05日
定員一般無制限
対象者東日本大震災について想いを持つ方々全て
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

Close  to  3・11 「わすれない、あの日」 写真展
 3.11の記憶 そしてあれから

被災地の支援を続ける複数の団体、個人が共に「忘れられる震災と被災地」に思いを馳せて頂くことと、防災の再啓蒙を目的に、プロの写真家、アマチュアの写真家から提供して頂いた計60点の写真による写真展を12月5日(18:00~21:00)に東京港区で開催します。キャプションは日本語・英語の両方を用意し、海外からの方にもわかりやすい構成・説明とします。

また当日は、宮城県南三陸町の漁師から養殖・漁業復活の第一歩に始めたシンボル「ワカメ」などが来場者に提供されます。さらに語り部によるトークで震災と現状をお伝えすることで、「震災と被災地」を映像、画像と食材を通し「五感」で体感できるという、一般の写真展とは違うシチュエーションを作り上げます。

東日本大震災に伴う大津波により、多くの「命」、「財産」、「夢」、「思い出」が奪われましたが、3.11から3年9カ月、時と共にその事実と想いは人々の記憶の引き出しの奥にしまわれつつあります。しかしながら避難もしくは仮設住宅に移られた方々は今も23万人にも及び、生活環境格差が広がるにつれ、被災者の「心の不安」は増すばかりです。この実態を、情報が入り乱れ、ややもすると復興が支障なく進んでいるかのように思わせる状況下の「今」、多くの方々にお知らせし、あの時、今、これからを考えて頂きたいと思います。

本企画は、宮城県名取市閖上地区にて活動されているフリーライター矢田海里氏、気仙沼、岩手県大船渡・釜石で活動されている写真家伊藤進也氏、南三陸町の支援を続けるNPO団体が個人・団体の枠を越え、共通の想いや今後起こりうる災害への防災意識を共有し、開催の運びとなりました。

開催場所は田町駅から徒歩7分 芝浦3丁目にある
芝浦ハウス1階
東京で海外からの居住者が最も多い港区で人口増加が進んでいる芝・芝浦地区を選びました。ここで多くの方々の共感を再度創りあげたいと考えています。そしてこの「close to 3.11」を継続することで、未来の子供達へのメッセージとなることを希望しています。

プロフィール

名称特定非営利活動法人フェローズ・ウィル
住所東京都
TEL080-4363-9851
FAX03-6325-7267
E-mailinfo@fellows-will.jp
担当者名我妻 慶里

紹介メディア

pagetop