【報告会】北朝鮮の人権問題の解決に向けて~国連決議を受けて、日本が国際社会から期待されている役割~

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【報告会】北朝鮮の人権問題の解決に向けて~国連決議を受けて、日本が国際社会から期待されている役割~

最終更新日時:2014年12月04日 13:01 投稿作成日時:2014年12月04日 13:01

カテゴリー:国際協力,子供,女性,法律,アドボカシー・人権,飢餓,移民・難民

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック参加無料,外国語と触れ合える
開催期間2014年12月16日~2014年12月16日
時間帯15:00~16:15
募集期間2014年12月04日~2014年12月16日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX, 当日お申込
定員30人
対象者北朝鮮の人権問題、問題解決に向けた国際社会の動向について関心のある方にお勧めです。
料金無料
場所アムネスティ・インターナショナル日本 東京事務所
地図リンク外部リンク
住所東京都千代田区神田小川町2-12-14晴花ビル7F
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

北朝鮮では、半世紀以上にもわたって、世界に類をみない人権侵害が行われています。今年2月に、国連の調査委員会が明らかにした人びとの暮らしは、想像を絶するものでした。政治囚強制収容所における強制労働や拷問・虐待、公開処刑、強制堕胎、餓死させられる子どもたち、未だ解決しない拉致問題・・・。調査委員会は北朝鮮の人権侵害を「人道に対する罪」と断じています。11月18日、国連総会第3委員会は、北朝鮮の人道に対する罪を強く非難する決議案を採択し、責任者は法で裁かれなければならないという明確なメッセージを送りました。

当日は、アムネスティで北朝鮮の調査員を務めるアーノルド・ファン氏をお招きします。国連決議はどのような意味を持ち、またこの決議内容を実現するために、日本が国際社会からいま求められていることは何か。この問題に対する各国の取り組みや、日本政府の最近の動向とともにお伝えします。

【報告者】

・アーノルド・ファン (Arnold Fang)
2014年より、アムネスティ・インターナショナルの東アジア調査員。主に北朝鮮と韓国の人権状況を調査している。アムネスティに勤める前は、オックスファム香港と協力し、北朝鮮国内の人道支援プログラムに携わっていた。現在は、アムネスティの他、政策研究大学院大学の博士課程に在籍。また香港中文大学の非常勤講師として、朝鮮半島の政治経済学をテーマにした講義を担当している。

・若林秀樹 (アムネスティ日本 事務局長)

【プログラム】※逐次通訳あり

・各スピーカーからの報告
・質疑応答

プロフィール

名称公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
住所東京都 千代田区神田小川町 2-12-14  晴花ビル7階
TEL03-3518-6777
FAX03-3518-6778
E-mailinfo@amnesty.or.jp
担当者名庄司

紹介メディア

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