≪We love PNG!第1回≫ パプアニューギニアから教わった  ~残したいもの、変えたいこと~

国際協力, 母子保健, 女性, 国際保健, BOPビジネス

熊本地震災害対応の募集ができます

  • HOME
  • イベント
  • ≪We love PNG!第1回≫ パプアニューギニアから教わった  ~残したいもの、変えたいこと~

≪We love PNG!第1回≫ パプアニューギニアから教わった  ~残したいもの、変えたいこと~

最終更新日時:2014年12月13日 23:34 投稿作成日時:2014年12月13日 23:34

カテゴリー:国際協力,子供,女性,衛生

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック午後6時以降からでもOK,友人と一緒に参加可
開催期間2015年1月15日~2015年1月15日
時間帯18:30~20:00
募集期間2014年12月13日~2015年1月30日
お申込方法メール, TEL, インターネット, 窓口へ持参
対象者 ≪こんな方におすすめです≫
  ・海外の国や、日本との関係などについて知りたい方
  ・パプアニューギニアに少しでも興味のある方
  ・国際協力に関わってみたい方
  ・ビジネスを通じた社会貢献に関心がある方
料金500円(資料代+活動費への寄付)
場所HANDS会議スペース
地図リンク外部リンク
住所東京都文京区本郷3-19-4 本郷大関ビル2F
最寄り駅丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」/JR「御茶ノ水」
場所補足説明※東京事務所(山の手ビル)ではありません。
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

『パプアニューギニア』
 太平洋戦争では日本にとって激戦地のひとつになり
 歴史的なつながりが深い国。
 地球最後の秘境とも呼ばれ、手つかずの自然が残り、
 800もの民族が独自の文化を守って暮らす国。
 地域によって、また部族によって、さまざまな顔を見せ
 世界各国からの観光者を魅了している国。
 近年では天然資源と経済発展で、期待と注目を集める国。

 この国の多面的な特徴について、パプアニューギニアが縁で
 出会った方々からお話を聞きながら、
 HANDSの国際保健医療協力の活動についてもご紹介します。

 第1回目のゲストは、日本パプアニューギニア協会の
 島田謙三事務局長です。
 ビジネスと同協会の活動を通じて、20年以上も日本との架け橋と
 なってきました。

 単身で同国に赴き看護師資格を取って現地で働き、現在HANDSで
 プロジェクト・マネジャーを務める寺田美和とともに、
 2人の視点と体験談を通して、パプアニューギニアの魅力とともに
 外部者から見て開発が必要と思われる点などもご紹介します。


■スピーカー紹介

 ●島田謙三さん(NPO法人 日本・パプアニューギニア協会 事務局長)
  大学の卒業旅行でパプアニューギニアへ祖父の墓参へ旅行したことを
  きっかけに、ニューギニア航空へ入社。その後、自分の役割は両国に
  直行便という懸け橋を掛けることだと決める。1986年から2012年までの
  準備を経て、2002年に成田空港へ夢の定期便乗り入れを成功させた。
  1994年以降日本から飛び立った、全てのお客様を飛行機の搭乗口で
  お見送りしたのが、ひそかな自慢。検問と笑う人も多々。

 ●寺田美和(NPO法人HANDS パプアニューギニア事業担当)
  法政大学社会政策科学科卒業後、パプアニューギニアにてNGOボランティ
  アに参加。現地で、看護師資格を取得し、医療現場に携わる。帰国後、
  国内の産婦人科・小児科医院での勤務を経て、2012年にHANDSに入職
  (プログラム・オフィサー)。
  4歳の女の子の子育て中。趣味は家庭菜園と文房具集め。

プロフィール

名称特定非営利活動法人HANDS
住所東京都
TEL03-5805-8565
FAX03-5805-8667
E-mailinfo@hands.or.jp
担当者名内田

紹介メディア

pagetop