1/30《復興4年目の声を聴く》子どもは地域の宝-新しいまちづくりは、懐かしいまちづくり

東日本大震災, 子育て, まちづくり, 東京, 国際協力

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1/30《復興4年目の声を聴く》子どもは地域の宝-新しいまちづくりは、懐かしいまちづくり

最終更新日時:2015年1月05日 16:17 投稿作成日時:2015年1月05日 16:17

カテゴリー:国際協力,子供,女性

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック午後6時以降からでもOK,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,参加無料,短期可,友人と一緒に参加可
開催期間2015年1月30日~2015年1月30日
時間帯19:00~20:30
募集期間2015年1月05日~2015年1月30日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX
対象者どなたでもご参加いただけます。
料金無料
場所HANDS会議スペース
地図リンク外部リンク
住所東京都文京区本郷3-19-4 本郷大関ビル2F
最寄り駅丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」から徒歩6分/JR「御茶ノ水」から徒歩12分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

 まちが壊滅状態になった岩手県陸前高田市ではいま、
 旧市街地のかさ上げ工事が急ピッチで進められています。

 2年半後には建物が立ち並び、商店街も復活予定です。
 しかしそれはハード面のまちづくりのこと。
 コミュニティの再生には人の力が不可欠です。

 そんな中、地域の人と人のこころをつなぎ、
 未来を担う子どもたちとその家族を支えるまちづくりに
 取り組む人たちがいます。

 岩手県気仙地域で生まれ育った2人の女性をお呼びし、
 復興現場の生の声をお届けします。

【スピーカー紹介】
●おやこの広場きらりんきっず代表 伊藤 昌子さん
 岩手県陸前高田市生まれ。3児の母。育児による成長や楽しみだけでなく、
 苦労や悩みを自身の育児経験により感じ、親子が成長し合い、
 お互いを大切に思う場として2006年に子育て支援団体を設立。
 東日本大震災で被災するも、2011年4月から避難所の図書室で活動を再開。
 現在も陸前高田で日々奮闘中。

●岩手県立大学 社会福祉学部 講師 櫻 幸恵さん
 岩手県住田町生まれ。37歳で岩手県庁を退職、5歳と3歳の子連れで
 カナダに短期留学。その時の経験から子育て支援に興味を持ち、
 帰国後、岩手県立大学で勤務の傍ら、地域の子育て支援や親の学校参加に
 関わりはじめる。専門領域は子ども家庭福祉。
 現在は低所得世帯の親への教育的支援や子どもの学習支援、被災地での
 子育て支援などの活動に携わりながら、実践研究を行う。

プロフィール

名称特定非営利活動法人HANDS
住所東京都
TEL03-5805-8565
FAX03-5805-8667
E-mailinfo@hands.or.jp
担当者名内田

紹介メディア

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