4/5シンポジウム「朝日新聞問題を通して考える「慰安婦」問題と日本社会・メディア」

慰安婦, 朝日, 差別, アジア

熊本地震災害対応の募集ができます

  • HOME
  • イベント
  • 4/5シンポジウム「朝日新聞問題を通して考える「慰安婦」問題と日本社会・メディア」

4/5シンポジウム「朝日新聞問題を通して考える「慰安婦」問題と日本社会・メディア」

最終更新日時:2015年3月11日 16:08 投稿作成日時:2015年3月11日 16:08

カテゴリー:国際協力,メディア・放送,政治,女性,法律,アドボカシー・人権,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック初心者歓迎!
開催期間2015年4月05日~2015年4月05日
時間帯13:30~17:30
募集期間2015年3月11日~2015年4月05日
お申込方法不要
料金資料代:1000円(学生・非正規500円)
場所東京外国語大学・プロメテウスホール
地図リンク外部リンク
住所東京都
最寄り駅西武多摩川線・多磨駅下車徒歩4分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

<シンポジウム>
◆ 歴史学研究者の立場から
松原宏之(『「慰安婦」問題を/から考える』編者、横浜国立大学准教授)
◆ 法律家の立場から
伊藤和子(弁護士、ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
◆ メディア関係者の立場から
ジャーナリスト 青木理(『抵抗の拠点からー朝日新聞「慰安婦」報道の核心』
著者)
研究者 林香里(東京大学大学院教授、朝日新聞第三者委員会委員)
※特別発言 植村隆(元朝日新聞記者、名誉毀損裁判原告)
----------
昨年8月、朝日新聞に検証記事「慰安婦問題を考える」が掲載されて以来、常軌を逸した朝日バッシング、理不尽きわまる「慰安婦」問題バッシングが繰り広げられています。
朝日新聞社が10月に立ち上げた第三者委員会のメンバー構成に問題があるとして同社に申し入れをおこない、またその報告書が出されたのを受けて、今年1月22日にも申し入れがおこわれてきました。第三者委員会の報告書や朝日新聞社の対応、さらには日本社会の状況にはきわめて憂慮すべきものがあります。
そうした取り組みの中で、この問題は朝日新聞だけの問題に留まらず、日本社会とメディア全体に関わる問題であることを確認し、広く各界に呼びかけて、歴史学研究者、法律家、メディア関係者の立場から共同でシンポジウムが開催されます。HRN事務局長の伊藤も登壇いたしますので皆様のご参加をお待ちしております。

プロフィール

名称特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
住所東京都 東京都台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原7F
TEL03-3835-2110
FAX03-3834-1025
E-mailinfo@hrn.or.jp
担当者名伊藤和子

紹介メディア

pagetop