台湾と日本の被災地における自立復興への経験交換

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台湾と日本の被災地における自立復興への経験交換

最終更新日時:2012年8月03日 16:09 投稿作成日時:2012年8月03日 16:18

カテゴリー:国際協力,災害支援

  • 受付状況:受付中
  • 地域:岩手県
ワンポイントチェック参加無料
開催期間2012年8月03日~2012年8月10日
時間帯13:00~17:00
募集期間2012年8月03日~2012年8月10日
お申込方法メール, TEL, FAX
定員70
料金無料
場所釜石市「青葉ビル」
住所岩手県釜石市大町3丁目8-3
最寄り駅釜石駅
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

 被災した地域コミュニティによる自立復興フォーラム  -台湾と日本の被災地における自立復興への経験交換-

 日本と台湾は共にこれまで数多くの地震や水害などに悩まされてきた国であり、想定を超える地震や津波、水害が増加しつつあります。
 災害からの避難、復旧、そして復興への過程は、外部の支援が必要ですが、中長期的な自立を目指すためには、地元の尊厳を尊重しながら進めることが望まれます。行政・NPO・住民等の協働において、中長期的な自立復興のために、現在どのような課題があり、また、現場の工夫と実践が行われているのでしょうか。この度、開催させていただく日本と台湾における「被災した地域コミュニティによる自立復興」フォーラムは、未だ復興の途中ではありますが、相互に経験の交換を行い、被災した地域コミュニティにおける復興の知識やメカニズムを共有し、今後の歩みに活かすことを目的といたします。
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<内容>
01 台湾921大震災のポスト復興期におけるペーパードーム新故郷見学ゾーンの役割
    廖嘉展董 事長(理事長)(台湾新故郷文教基金會)
02 台湾921大震災における地域づくりセンターのコミュニティ自立復興の観察
    黄 世輝 教授 (台湾雲林科技大学創意生活デザイン学科)
03 台湾屏東県88水害における地域再建について
    呉儷嬅 総幹事(事務局長)(台湾藍色東港渓保育協会)
04 ボランティアツーリズムによる地域振興について
    伊藤 聡(三陸ひとつなぎ自然学校)
05 被災地への支援状況、NPOや地域との協働について
    釜石市役所
06 総合ディスカッションー自立復興とはー
    齋藤 学 事務局長 (NPO法人ねおす)
    小谷 雄介 釜石地区統括(NPO法人遠野まごころネット)
通訳
 李 宜欣 助理教授(台湾実践大学休閒産業管理学科)
 陳 玉蒼 助理教授(台湾実践大学国際貿易学科)

<お問合せ・お申込み先>
三陸ひとつなぎ自然学校
TEL./ FAX. 0193-55-4630

プロフィール

名称NPO法人ねおす
住所北海道
TEL011-615-3923
FAX011-615-3914
E-mailnpo@neos.gr.jp
担当者名齋藤学

紹介メディア

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