いま日本は中東にどう関わるべきか? ~NGOの経験から考える~

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いま日本は中東にどう関わるべきか? ~NGOの経験から考える~

最終更新日時:2015年5月01日 16:21 投稿作成日時:2015年5月01日 16:27

カテゴリー:環境,国際協力,政治,歴史・伝統,宗教,寄付,アドボカシー・人権,移民・難民

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック午後6時以降からでもOK,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2015年5月12日~2015年5月12日
時間帯19:30~21:00
募集期間2015年5月01日~2015年5月11日
お申込方法インターネット
定員35名
対象者中東に興味がある方。
料金1,000円/JVC会員500円(要事前申込)
料金補足説明※経費を抜いた額は、寄付としてJVCの活動に大切に使わせていただきます。
場所クリエイティブOne秋葉原ビル 8F ラーニングカフェ 住所:東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル8F(JVCが入っているビルの8Fです)
地図リンク外部リンク
住所東京都 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
最寄り駅JR秋葉原駅
場所補足説明中央改札口から徒歩7分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

ガザ、シリア、イラク、イエメン...近年、中東からは不安なニュースばかりが届きます。パレスチナ・ガザ地区では、昨年夏の戦争で2,000人以上が犠牲になりました。イラクでも、2003年の米軍の軍事侵攻以降、市民の犠牲が増え続け、「イスラーム・カリフ国」(IS)が生まれる温床になりました。

本イベントでは、イラクやアフガニスタンでの支援に長年携わってきた弊団体の代表理事と、2012年からパレスチナに駐在するスタッフが、パレスチナとイラクの現状を報告し、それぞれの地域が抱える問題やその解決策について、支援現場で考えてきたことをお話します。中東で日本の政府やNGOが行う支援活動の実例も紹介し、世界の平和と発展のために日本からできることを皆さんと一緒に考えたいと思います。


●谷山博史(JVC代表理事)
1986年にJVCに参加し、タイのカオイダン難民キャンプで技術学校を担当。その後、ラオス、カンボジアでの駐在を経て、1994~2002年にJVC事務局長、2002~2006年にアフガニスタン現地代表を務める。この間、地域の国際協力推進会議(CDI-Japan)、NGO非戦ネットなどのネットワーキングにも関わる。2006年より現職。他にも、国際協力NGOセンター(JANIC)副理事長、日本イラク医療協力ネットワーク(JIM-Net)理事、イラク戦争の検証を求めるネットワーク呼びかけ人なども務める。著書(共著)に『NGOの選択』、『NGOの源流』など。
●今野泰三(JVCパレスチナ事業現地代表)
大学在学中に明け暮れたバックパッカー旅行。その道中、カンボジアで内戦の記憶と開発のひずみの中で苦しむ人々と出会い、シリアでパレスチナ難民から祖国への思いを聞き、ロシアの空港ではどこにも行けない無国籍のガザ難民と夕食を共にした。無数の出会いに背を押され、2001年よりJVCボランティアチームに参加。英国留学、シンクタンク勤務、エルサレム留学、大阪での研究員生活を経て2012年より現職。大阪市立大学と北海道大学の研究員も兼務する。

プロフィール

名称日本国際ボランティアセンター
住所東京都 台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL03-3834-2388
FAX03-3835-0519
E-mailinfo@ngo-jvc.net
担当者名大村

紹介メディア

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