Refugee Talk −世界難民の日特別版−

東京, 国際協力, 難民, ミャンマー

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Refugee Talk −世界難民の日特別版−

最終更新日時:2015年6月08日 13:00 投稿作成日時:2015年6月08日 13:00

カテゴリー:国際協力,アドボカシー・人権,移民・難民,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,外国語と触れ合える,友人と一緒に参加可
開催期間2015年6月20日~2015年6月20日
時間帯15:00~18:00
募集期間2015年6月08日~2015年6月20日
お申込方法インターネット
定員50名
料金3000円
料金補足説明*飲食代込(デザート、ソフトドリンク)
*イベントの収益は、難民支援活動に活用させていただきます
場所RYOZAN PARK 巣鴨
住所東京都豊島区巣鴨1-9-1
最寄り駅巣鴨駅
場所補足説明南口徒歩2分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

Refugee Talk では、毎月テーマを変えながら、日本に逃れてきた難民が直面している問題や難民支援協会(JAR)の支援活動を様々な角度からご紹介し、参加者の方々と「今できること」を考えます。

今回は、難民の日特別版として、普段とは装いを異にして、難民の方をゲストに招き、想いを語っていただくトークショーを開催いたします。

また、スペシャル企画「HOPE FINGERPRINT」のお披露目もあります。乞うご期待ください!!

前半は、ビルマ難民、チョウチョウソーさんへのインタビュー形式のトークショー。
日本に逃れてきてから22年。難民への支援団体はほとんどなく、情報の収集すら難しかった時代に、どう申請にこぎつけ、認定に至ったのか。そして、近年、日本に助けを求めてくる難民が増える中、難民を取り巻く状況はどう変わったのか。チョウチョウソーさんご自身や日本のビルマコミュニティから見える変化を語っていただきます。
なお、ミャンマー(ビルマ)は今年、2011年3月の民政移管後、初の総選挙を迎える予定であり、歴史的な転換点になるのではと言われています。在日ビルマ人も、在外からの投票が可能になるとのことですが、いまだ、母国に帰ることができないチョウチョウソーさんも投票権は確保されるのでしょうか。日本から見える、ミャンマーの今にも注目です。

後半は、難民の方が経営するレストラン『SWE MYANMAR』からのケータリングで、ビルマのデザートを囲み懇親会を行ないます。

●ゲスト:チョウチョウソー氏
ビルマ軍事政権の弾圧を逃れ、1991年に来日。レストランで働きながら、祖国の民主化を求める運動を続け、1998年にようやく難民認定を受ける。翌年、妻を呼び寄せ、2002年にビルマ料理レストラン「Ruby」(高田馬場)をオープン。NHKビルマ語放送のキャスターを務める傍ら、祖国の民主化を諦めることなく、日本で22年もの間活動を続けている。夫妻のこれまでの人生はドキュメンタリー映画「異国に生きる」で取り上げられた。



ぜひ、難民の日に、難民と社会のつながりや難民のためにできることを一緒に考えてみませんか?

プロフィール

名称難民支援協会
住所東京都
TEL03-5379-6001
FAX03-5379-6002
E-mailinfo@refugee.or.jp
担当者名田中志穂

紹介メディア

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