政府・与党による言論の自由への介入を許さないトークイベント

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政府・与党による言論の自由への介入を許さないトークイベント

最終更新日時:2015年6月24日 14:46 投稿作成日時:2015年7月10日 16:04

カテゴリー:教育,メディア・放送,政治,法律,アドボカシー・人権

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,学生さん歓迎!,短期可,友人と一緒に参加可
開催期間2015年6月24日~2015年7月11日
募集期間2015年6月24日~2015年7月11日
お申込方法メール, インターネット
料金1000円
場所青山学院大学 9号館920教室(2階)に変更になりました。
住所東京都
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

昨今、与党が大手放送局の経営幹部を招集し、番組内容に関する事情聴取をしたり、与党が特定の番組を名指して、「公正中立」を求める要請文を出す、さらには、放送法を持ち出し、放送停止の権限行使をちらつかせるなど、政府・与党によるメディアへの干渉と見られる事態が起きています。さらに、自民党は「放送倫理・番組向上機構」(BPO)について、政府が関与する仕組みの創設を含めて組織のあり方を検討する方針を固めたと報じられています。
言論・表現の自由は所与のものではなく、勇気をもって行使し、求め、対抗し、勝ち取るものであり、そのことを忘れれば、私たちの自由はとても危ういと考えられます。
日本での言論の自由が危険水域にある今、メディア、視聴者、市民社会が問題提起・議論し、声をあげることが必要とされています。

上記の問題意識から、このたびヒューマンライツ・ナウは、現場での経験・知見を有し、問題提起をされている方々をゲストスピーカーとしてお呼びし、現在の日本における言論の自由の問題について議論・提言するトークイベントを開催致します。

是非、皆様のご参加をお待ちしております。

日時   :2015年7月11日(土) 16:30~19:00 (開場16:00) 
場所   :青山学院大学 9号館920教室(2階)に変更になりました。
      
■プログラム
ゲストスピーカーによるトーク
スピーカー
・青木 理 氏(ジャーナリスト・ノンフィクションライター)
・飯田 能生氏(ジャーナリスト) 
・大石 泰彦氏(青山学院大学法学部教授・早稲田大学ジャーナリズム研究所客員研究員)
・岩崎 貞明氏(民放労連本部書記次長)

モデレーター 
・野中 章弘氏(ヒューマンライツ・ナウ理事・早稲田大学政治経済学術院ジャーナリズム大学院教授)

ディスカッション・質疑応答
ゲストスピーカーからのお話を踏まえ、ディスカッション・質疑応答

プロフィール

名称特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
住所東京都 東京都台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原7F
TEL03-3835-2110
FAX03-3834-1025
E-mailinfo@hrn.or.jp
担当者名伊藤和子

紹介メディア

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