水か魚かエネルギーか? 越境河川における開発問題とNGOアドボカシー戦略

水資源, ダム, 越境河川, メコン, 市民社会

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水か魚かエネルギーか? 越境河川における開発問題とNGOアドボカシー戦略

最終更新日時:2015年7月25日 21:44 投稿作成日時:2015年7月25日 21:44

カテゴリー:環境,アドボカシー・人権

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック1日だけでOK,友人と一緒に参加可
開催期間2015年8月05日~2015年8月05日
時間帯18:30~20:00
募集期間2015年7月25日~2015年8月05日
お申込方法インターネット
定員15名
料金500円
料金補足説明メコン・ウォッチの会員は無料
場所メコン・ウォッチ事務所
地図リンク外部リンク
住所東京都台東区台東1-12-11青木ビル3F 
最寄り駅秋葉原
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

日本では「湯水のように」という表現があるほど、水資源に関してはあまりその
重要性に重きが置かれない傾向にありますが、実は今世紀石油の次に世界で争い
が行われるであろうと予想されているのが水資源です。日本人にはなじみが薄い
越境河川ですが、世界には267の越境河川(湖を含む)があり、世界人口の実に
40%程が越境河川の流域に住んでいます。河川においてダム建設などの大型プロ
ジェクトが行われる際には河川水量の変化、生態系への影響、河の流れの変化に
伴う土砂の流れの変化、そしてその変化による人間活動への影響など、多岐に及
ぶ影響がありますが、特に越境河川においてはその影響は流域各国に及び、一か
国による決定が他国の市民生活に大きな影響を与えることも多くあります。本セ
ミナーでは、この越境河川の開発問題と市民社会の関わりについて、メコン河の
サイヤブリダム開発問題を取り上げて解説致します。

■日時 2015年8月5日(水)18:30-20:00(開場18:20)
■場所 メコン・ウォッチ事務所
    (〒110-0016 東京都台東区台東1-12-11 青木ビル3F 
    秋葉原駅より徒歩7分)
■定員 15名
■参加費 500円(メコン・ウォッチの会員は無料)
■主催 特定非営利活動法人メコン・ウォッチ

プロフィール

名称メコン・ウォッチ
住所東京都 台東区台東 1-12-11 青木ビル3F
TEL03-3832-5034
FAX03-3832-5039
E-mailkiguchi@mekongwatch.org
担当者名木口

紹介メディア

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