受付中ガザ戦争から1年 〜戦後を暮らす人々の困難と課題〜

最終更新日時:2015年7月27日 17:25/投稿作成日時:2015年7月27日 17:25

カテゴリ:国際協力

地域:東京都

ワンポイントチェック

午後6時以降からでもOK,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可

開催期間2015年8月05日~2015年8月05日時間帯18:30~20:00
募集期間2015年7月27日~2015年8月05日お申込み方法インターネット
定員30名料金1,000円(要事前申込、JVC会員500円) 
対象者
料金補足説明
場所クリエイティブOne秋葉原ビル6F JVCオフィス(地図リンク
住所東京都台東区上野5-3-4最寄り駅
場所補足説明詳細リンク

担当者からのコメント

2014年7月8日から続いた51日間は、ガザの人々にとって破壊と死の日々でした。
世界中がサッカーW杯で沸いているニュースの裏側で、地中海に面する東京都23区の3分の2ほどの土地には、6万発以上の武器が降り注いでいました。国連のレポートによれば、1,500人以上の市民が亡くなり、2万軒以上の家が破壊されています。

それから1年が経った現在。停戦から11ヶ月が経とうとしている今でも、人々はなお困難の中に暮らしています。仮設住宅の劣悪な環境、いつまで経っても届かない建材、5割近い失業率、燃料の不足…。停戦合意で前進すると思われた展望も、結局は実現しないままです。

そのような中、JVCガザ担当・金子は毎月ガザへ入り、事業運営のかたわらで、日常を突然奪われた人々の話を聞き続けてきました。今回の報告会では、ニュースに映らなくなってしまった「戦争後のガザ」に起こった変化、復興にはほど遠い現実について、金子から最新情報を報告します。是非ご参加ください。

■報告者プロフィール 
2011年、国際政治学部・紛争予防及び平和学専攻でオーストラリアクイーンズランド大学大学院を卒業。直後にパレスチナを訪れ、現地NGOの活動にボランティアとして参加。一ヶ月のヨルダン川西岸地区での生活を通じ、パレスチナ人が直面する苦難を目の当たりにする。イスラエルによる占領状況を黙認する国際社会と、一方で援助を続ける国際社会の矛盾に疑問をもち、国境を越えた市民同士の連帯と、アドボカシー活動の重要性を感じている。2012年6月よりJVC勤務。同年8月より現地調整員ガザ事業担当としてパレスチナに赴任。JVCのプロジェクトを通じて、苦難に直面する人々と連帯し、その時間・経験を日本社会と共有したい。


*お申込みは、FBページの「参加」ボタンを押してください。
担当の並木からご参加の確認メッセージをお送りいたします。

プロフィール

名称
住所東京都 台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
Tel03-3834-2388
E-mailinfo@ngo-jvc.net
担当者名大村

紹介メディア

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