受付中「トークイベント:海外から見た日本の言論の自由」

最終更新日時:2015年10月02日 15:53/投稿作成日時:2015年10月02日 15:53

カテゴリ:メディア・放送

地域:東京都

ワンポイントチェック

開催期間2015年10月09日~2015年10月09日時間帯18:30~20:30
募集期間2015年10月02日~2015年10月09日お申込み方法メール, インターネット
定員料金1,000円
対象者
料金補足説明
※資料代(事前申込制)
場所青山学院大学 総研ビル(14号館) 9階 16会議室地図リンク
住所東京都東京都渋谷区渋谷4-4-25最寄り駅・JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面出口より徒歩約10分 ・地下鉄各線「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
場所補足説明※正門入って右の建物詳細リンク

担当者からのコメント

 昨今、与党が大手放送局の経営幹部を招集し、事実を歪曲したなどして番組内容に関する事情聴取をしたり、放送法を持ち出して放送停止の権限行使をちらつかせるなど、政府・与党によるメディアへの干渉・圧力が強まっており、日本における報道・言論の自由や、国民の知る権利が懸念されております。
 さらに、安倍政権の下で、今年5月に安全保障法案が上程され、7月には、多数の市民の反対にも関わらず、衆議院で同法案が採決されました。
 民主的な国家において、メディアの活動と市民による多様な議論こそが、権力の抑制の重要な役割を果たします。報道・言論の自由の制約が、盲目的なナショナリズムや、無謀な戦争などの政治的過ちの第一歩となることは歴史が示しています。
 日本における報道・言論の自由が脅かされる中、市民社会、及び、権力監視をする機関であるメディアが、声をあげることが今必要とされています。
 そこで、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、現場での経験・知見を有し、問題提起をされている海外メディアの方・専門家をゲストスピーカーとしてお呼びし、海外の視点から、現在の日本における言論の自由の問題について議論・提言するトークイベントを開催致します。

皆様のご参加お待ちしております!

◆プログラム◆
第1部 ゲストスピーカーによるトーク *トークは全て日本語となります。
第2部 ディスカッション・質疑応答

<ゲストスピーカー>
・マーティン・ファクラー氏
・中野 晃一氏
・濱田 邦夫氏

<主催>
認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
青山学院大学人権研究会

プロフィール

名称
住所東京都 東京都台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原7F
Tel03-3835-2110
E-mailinfo@hrn.or.jp
担当者名伊藤和子

紹介メディア

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