東日本大震災から学ぶ  これからの地域・コミュニティの在り方

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東日本大震災から学ぶ  これからの地域・コミュニティの在り方

最終更新日時:2015年11月27日 14:13 投稿作成日時:2015年11月27日 14:13

カテゴリー:災害支援

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック参加無料,友人と一緒に参加可
開催期間2015年12月16日~2015年12月16日
時間帯16:00~18:30
募集期間2015年11月27日~2015年12月16日
お申込方法メール, TEL, インターネット
定員40名
対象者東日本大震災の復興支援、地域・コミュニティづくりに関心のある方
料金無料
場所TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター カンファレンスルーム4Q
地図リンク外部リンク
住所東京都中央区京橋1-7-1
最寄り駅東京駅
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

2011年3月11日の東日本大震災により大きな被害を受けた地域の住民の多くは、従来の生活を失い、不慣れな土地での生活を余儀なくされました。それは4年半が経過した現在も続いています。

一方で今そこに住む住民と行政・企業・NPOなどと共に地域・コミュニティの在り方を議論し、つくりあげようとする取り組みがこの4年半の間に各地で実施されてきました。

「これからの地域・コミュニティの在り方」というテーマは、被災地に限らず日本全国に共通するテーマだと考え、今回「東日本大震災から学ぶこれからの地域・コミュニティの在り方」と題して震災後東北3県で活動してきた6団体のお話をお聞きする会を開催いたします。

日本NPOセンターは2013年から日本たばこ産業株式会社のご寄付によりJTNPO応援プロジェクトを創設、東北3県で活動する民間非営利組織のコミュニティの復興・再生・活性化に向けた取り組みを応援する助成プログラムを実施してきました。今回登壇いただく6団体はこのJTNPO応援プロジェクトで助成した団体になります。

東日本大震災の復興支援に関心のある方、被災地に限らずこれからの地域・コミュニティづくりにご関心のある方のご参加をお待ちしています。

[内 容] 

1.応援基金・JTNPO応援プロジェクト概要説明

2.トークセッション
助成団体と聞き手によるテーマ毎のトークセッション。

《テーマ1》「住民の声から地域・コミュニティの可能性を見出す」

(登壇団体)
特定非営利活動法人 夢みの里(宮城県石巻市)
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(宮城県気仙沼市)
特定非営利活動法人 ふよう土2100(福島県郡山市)

《テーマ2》「つながることで地域・コミュニティに新しい価値を生みだす」

(登壇団体)
特定非営利活動法人キッズドア(宮城県仙台市)
特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会(福島県二本松市)
特定非営利活動法人ウィメンズアイ(宮城県南三陸町)

※終了後助成団体と参加者による交流タイムを設けています。


プロフィール

名称日本NPOセンター
住所東京都
TEL03-3510-0855
FAX
E-mailminmori@jnpoc.ne.jp
担当者名山本朝美

紹介メディア

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