遠いようで近くにいるシリア難民 -イラクから日本までの道のり-

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遠いようで近くにいるシリア難民 -イラクから日本までの道のり-

最終更新日時:2015年12月10日 12:14 投稿作成日時:2015年12月10日 12:14

カテゴリー:国際協力,医療・薬品,移民・難民

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック友人と一緒に参加可
開催期間2015年12月27日~2015年12月27日
時間帯14:00~16:00
募集期間2015年12月10日~2015年12月27日
お申込方法メール
定員50名
対象者どなたでもご参加いただけます
料金2000円
料金補足説明中学生以下は半額
場所下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ
地図リンク外部リンク
住所東京都〒155-0032 世田谷区代沢5-31-8
最寄り駅下北沢駅
場所補足説明南口改札から徒歩5分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

トゥルーウェーブの国井真波です。
第3回インタビューシリーズのゲストは、一緒にイラクでシリア難民支援をしている佐藤真紀さんです。

2011年から始まったシリア内戦は今までほとんどの日本人は関心を寄せていませんでした。しかしIS(イスラム国)が台頭し2人の日本人が殺害されてから今回のパリでのテロに至る迄の間に、徐々にシリアの現状が私たちの目に触れるようになってきたと思います。

UNHCRによると、シリアの人口2200万のうち400万人以上が国外で避難生活を送っています。ヨーロッパでは多くのシリア難民を受け入れていますが、日本にもシリア難民が存在していることはあまり知られていないのではないでしょうか。今世界では「シリア難民を拒否する」という意見と「シリア難民を受け入れよう」という両方の声が挙がっています。これは対岸の火事ではなく、私たち日本人も真剣に考えるべき問題ではないでしょうか。

本イベントの第1部では中東の難民問題を私たちの身近に引き寄せるような話題提供をし、第2部ではダーウィンルーム代表の清水隆夫さんをお迎えして「イラクで日本人がシリア難民支援を行う意義」についてディスカッションしたいと思います。

プロフィール

名称トゥルーウェーブ
住所東京都
TEL090-8492-0065
FAX
E-mailmanami@truewave.jp
担当者名国井真波

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