連続講座「ビジネスと人権」2月:原発と人権/3月:移民と移住労働者

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連続講座「ビジネスと人権」2月:原発と人権/3月:移民と移住労働者

最終更新日時:2016年1月28日 14:25 投稿作成日時:2016年1月28日 14:25

カテゴリー:環境,雇用,アドボカシー・人権,移民・難民

  • 受付状況:受付中
  • 地域:大阪府
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,午後6時以降からでもOK,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2016年2月06日~2016年3月18日
募集期間2016年1月28日~2016年3月18日
お申込方法メール
対象者2011年に国連人権理事会で承認された「ビジネスと人権に
関する指導原則」(ラギー原則)は、すべての企業に対して、
社会的に弱い立場に置かれ、排除されるリスクの高い集団や
民族に属する個人の権利とニーズ、その人達が直面する
課題に注意を払うことを求めています。
この連続講座は、具体的な人権課題を取り上げて、国際人権
基準を学び、企業に期待されるグローバルな行動基準とは
何かを考える、市民向けの「ビジネスと人権」の入門講座です。
企業の方も歓迎します。
料金各回500円
場所【第3回】北区民センター 1 階 第 1・第2会議室【第4回】大阪弁護士会館1110号室
地図リンク外部リンク
住所大阪府
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

【第3回】
2016年2月6日(土)12:30~14:30
テーマ「原発と人権」
会場/北区民センター 1 階 第 1・第2会議室
講師/中島宏治さん(弁護士)
ゲスト/原発事故避難者 森松明希子さん
内容/原発事故の被害を「ビジネスと人権」の観点から取り上げます。
深刻な 事故が生じるに至った原発産業にまつわる構造的な問題から、
健康被害、労働災害、環境問題など、事故後に多元的に生じた
被害の内容を学 びます。また、避難者の方からの報告や被曝労働の
実態を伝える映像の 放映に加え、HRN が関与した国連グローバー
勧告等の報告をします。
参加費/500円
【第4回】
2016年3月18日(金)18:30~20:30(開場 18:15)
テーマ「移民と移住労働者」
会場/大阪弁護士会館1110号室
講師/元百合子さん(大阪経済法科大学客員研究員)
   三好吉安さん(弁護士)
ゲスト/移住労働者
内容/日本では、外国人は、何世代暮らしても社会の構成員
として認められず、「いずれ帰るべき人」として制度的に差別
され、人権を制限されてきました。
3K労働を引き受けて日本経済と社会に貢献してきた移住
労働者も、犯罪予備軍のように見られ、「監視と管理の対象」
とされています。「原則、国民と平等に人権を保障すべき人々」
とは捉えられていません。当事者の声を聞きましょう。
参加費/500円

以下は開催終了した講座です。
【第1回】
2015年12月12日(土)
「ファスト・ファッションの裏側」

【第2回】
2016年1月15日(金)
「労働者の権利~LGBTs・障害者」

≪参加申込方法≫
イベント掲載ページをご確認の上、お申込みください。

主催:ヒューマンライツ・ナウ関西グループ

プロフィール

名称特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
住所東京都 東京都台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原7F
TEL03-3835-2110
FAX03-3834-1025
E-mailinfo@hrn.or.jp
担当者名伊藤和子

紹介メディア

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