3月5日(土)開催第9回ツキイチカフェ「40年前、廃村になった村の復興」

過疎化, 環境保護, 地域おこし, 有機農業, 京都

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3月5日(土)開催第9回ツキイチカフェ「40年前、廃村になった村の復興」

最終更新日時:2016年2月05日 16:01 投稿作成日時:2016年2月22日 22:34

カテゴリー:環境,文化・アート,農業,建築,歴史・伝統

  • 受付状況:受付中
  • 地域:京都府
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!
開催期間2016年3月05日~2016年3月05日
時間帯13:30~15:30
募集期間2016年2月05日~2016年3月04日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX
定員20名
対象者過疎化への取り組み、新たな形での地域おこし、環境保全、有機農業に関心をお持ちの方、京都大原大見村に関心をお持ちの方
料金社会人500円、学生300円
料金補足説明(フェアトレードコーヒー、アバカ手編みコースター(初回参加者)、ブランドカードセット代を含む)
場所東山いきいき市民活動センター 101号室
地図リンク外部リンク
住所京都府京都市東山区巽町442-9 
最寄り駅京阪電鉄「三条」駅、地下鉄東西線「三条京阪」駅
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

**定員に達したため、申し込みを締め切りました**

テーマ:「40年前、廃村になった村の復興」
ゲスト:藤井 康裕さん
「廃村復興」、初めは漠然としたテーマを抱えながら、京都市北部大見村に一人廃村に暮らし、有機農業を営んだ藤井康裕さんは、
2011年、若手建築家などの友人3名と「大見新村プロジェクト」を立ち上げた。「環境」をテーマに活動を開始し、「生業」・「住まい」など活動テーマを広げ、畑での収穫体験やジビエなどを使っての生業を検討した。昨年、クラウドファンディングにより拠点も完成させ、宿泊・雨宿り・イベント開催なども可能とした。と、これまでの活動を淡々と語る。
フェアトレードコーヒーを飲みながら、ゲストがこれまで取り組んでこられたことについてお聞き、みんなで会話を楽しみましょう。どうぞ気軽にご参加下さい。

ゲスト:藤井 康裕(有機農家・大見新村プロジェクト代表)
大学卒業後、フリーターを経てプロの有機農家を目指して廃村に移り住む。大見村は父の生家があり、耕作放棄地があった。
2011年より「廃村復興」の活動を開始する。現在、有機野菜の大原朝市や里の駅、市内のレストラン・八百屋に出荷している。



プロフィール

名称NPO法人フェア・プラス
住所京都府
TEL075-525-0064
FAX075-525-0064
E-mailminorukasai@nifty.com
担当者名河西 実

紹介メディア

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