シリアドキュメンタリー映画「それでも僕は帰る」上映会

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シリアドキュメンタリー映画「それでも僕は帰る」上映会

最終更新日時:2016年2月06日 02:08 投稿作成日時:2016年2月06日 02:08

カテゴリー:移民・難民,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,見学/体験プログラムあり,参加無料,外国語と触れ合える,友人と一緒に参加可
開催期間2016年2月27日~2016年2月27日
時間帯13:15~16:30
募集期間2016年2月06日~2016年2月27日
お申込方法インターネット
定員60名
料金大人1,000円、高校・大学生無料
場所大東文化大学板橋キャンパス 多目的ホール
地図リンク外部リンク
住所東京都板橋区高島平1-9-1
最寄り駅東武東上線の東武練馬駅北口より無料スクールバスで約7分
場所補足説明スクールバス乗り場まで徒歩5分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

本作品は、2011年8月〜2013年4月にかけて、政府側・反政府側の激しい攻防が繰り広げられた街・ホムスに生きる反政府側の若者たちを追った映画です。本作を観ながら、シリアについて、あるいはより普遍的に戦争・紛争の”裏側”について、高校生や大学生と共に考える上映会を開催いたします。

上映後のゲストトークでは、本作品の配給会社:ユナイテッドピープルのアーヤ藍さんをコーディネーターに迎え、長年シリアの方と現地で交流してきたプロカメラマン:吉竹めぐみさん・元青年海外協力隊:斉藤亮平さんにお話をお伺いします。

また、後半では参加者同士のワークショップを通して、シリア、戦争・紛争、平和についての想いを参加者と共に深めていきます。

ゲストプロフィール
▼吉竹めぐみさん
フリーランスカメラマン。
15歳の時にアラブ世界・砂漠に魅せられ、それらを表現するために写真の道を選ぶ。1987年、初めてシリアに行き、ライフワークであるアラブ世界の撮影を始める。特に1995年から17年間継続しているシリアのベドウィン族の撮影は世界で唯一。
昨年イタリアから写真集「ARAB」を刊行。

▼斉藤亮平さん
青年海外協力隊としてシリアへ派遣。パレスチナ難民地区の小・中学校の音楽教育普及活動に従事。その後ブータン王国の音楽学校講師、出版社を経て2013年より一年間ヨルダンのザータリ難民キャンプにて子どものケアにあたる。現在もシリア支援団体サダーカのメンバーとしてシリア難民の支援を続けている一方、シリアに関する講演や執筆活動も行なっている。

▼アーヤ藍さん
2011年3月に研修で訪れたシリアが帰国直後、内戦状態に。シリアのために何かしたいと思っていたなか、ユナイテッドピープルに出会い、2014年6月入社。「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッションに、社会的メッセージ性のあるドキュメンタリー映画の配給・宣伝事業を行う。

■主催:SOIF-ソーシャルイノベーターの情熱に出会う。未来に投資する。

■協力:大東文化大学第一高等学校
    ユナイテッドピープル

プロフィール

名称芸術家の村 Social Artist Village
住所東京都 中央区日本橋 蠣殻町1-21-6
TEL050-5898-6992
FAX
E-mailinfo@social-artist-village.org
担当者名片山

紹介メディア

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