『難民の日』トークイベント「吹き荒れる暴力~テロの背景にあるもの~」

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『難民の日』トークイベント「吹き荒れる暴力~テロの背景にあるもの~」

最終更新日時:2016年4月28日 12:10 投稿作成日時:2016年4月28日 12:10

カテゴリー:国際協力,政治,歴史・伝統,宗教,移民・難民,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック午後6時以降からでもOK,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2016年6月14日~2016年6月14日
時間帯18:30~20:30
募集期間2016年4月28日~2016年6月14日
お申込方法TEL, インターネット
定員90名
対象者どなたでもお気軽にご参加ください
料金1,500円
料金補足説明当日お支払ください・要事前申込み
場所共同通信会館
地図リンク外部リンク
住所東京都港区虎ノ門2-2-5
最寄り駅銀座線「溜池山王」駅ほか
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

昨年秋、欧州を目指して難民・移民が押し寄せたことから、日本でも難民問題がクローズアップされ、受け入れをめぐって賛否両論が沸き起こりました。一方で、テロが欧州諸国を揺るがせ、その波及を恐れてギリシャでは密航者のトルコへの送還が始まりました。難民はテロリズムのもう一方の犠牲者ともいえます。
激しくなるばかりのテロリズム。その背景には何があるのか。6月20日の『難民の日』を前に、シリアの専門家、東京外国語大学教授の黒木英充さんと、中東とアメリカを長年にわたり取材してきたジャーナリスト、読売新聞社の岡本道郎さんをゲストにお迎えし、AAR理事長の長有紀枝とともに考えます。

◆黒木 英充 氏
(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授)
東京大学教養学部卒、東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。東京大学助手などを経て2005年より現職。2006年より同研究所ベイルート研究拠点 「中東研究日本センター」長を務める。

◆岡本 道郎 氏(読売新聞東京本社調査研究本部主任研究員)
東京外国語大学アラビア語学科卒。読売新聞社入社後、1990年にテヘラン特派員として赴任。その後カイロに通算8年半、特派員・支局長として駐在したほ か、ハーバード大学で客員研究員、ワシントンDCではアメリカ総局長として勤務。国際部長、編集局次長を経て現職。

◆長 有紀枝(AAR理事長・立教大学大学院教授)
1990年よりAARで旧ユーゴスラビアなど紛争下での緊急人道支援や地雷対策、地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)の地雷廃絶活動等に携わる。現在AAR理事長、立教大学大学院教授、JPF理事等を務める。

【日時】2016年6月14日(火)午後6時30分―午後8時30分
(午後6時開場)
【場所】共同通信会館(東京都港区虎ノ門2-2-5)
銀座線「溜池山王」駅徒歩4分ほか
【参加費】1.500円(当日お支払ください・要事前申込み)
【主催】AAR Japan[難民を助ける会]

プロフィール

名称AAR Japan [難民を助ける会]
住所東京都
TEL03-5423-4511
FAX
E-mailinfo@aarjapan.gr.jp
担当者名内藤裕子

紹介メディア

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