【6/11セミナー】「高倉式」コンポスト生産技術の開発とアジアでの展開

国際協力, コンポスト, インドネシア, 技術, 住民

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【6/11セミナー】「高倉式」コンポスト生産技術の開発とアジアでの展開

最終更新日時:2016年5月16日 14:29 投稿作成日時:2016年5月16日 14:29

カテゴリー:環境,国際協力

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2016年6月11日~2016年6月11日
時間帯14:30~17:15
募集期間2016年5月16日~2016年6月11日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX, 郵送, 当日お申込
定員35
料金APEX会員:300、一般:800円
場所JICA東京(東京国際センター)セミナールーム201
地図リンク外部リンク
住所東京都東京都渋谷区西原2-49-5
最寄り駅京王新線幡ヶ谷駅、地下鉄千代田線代々木上原
場所補足説明徒歩8~12分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

6月11日(土)第190回APEXセミナー
「高倉式」コンポスト生産技術の開発とアジアでの展開

 途上国をはじめとした、急速な人口の拡大に都市のインフラが追い付かない地域では、ごみ収集システムが未整備であるケースが多く、そのような不衛生な環境は伝染病の温床にもなりえます。

 高倉弘二氏は、ジェイペック在職時の2004年より、インドネシアのスラバヤ市においてゴミの堆肥化技術の開発に取り組み、住民との協働により地域の資源を有効活用した、安価で住民も取り組みやすい「高倉式コンポスト」を完成させました。

 今では海外協力隊をはじめとして様々な地域に実践が広がっている本技術についてその生みの親である高倉弘二氏より、技術的内容やアジアでの展開における技術の適正化プロセスなどについてお話を伺います。

【参加費】 APEX会員:300、一般:800円

【主催・お問合せ先】
(認定)特定非営利活動法人APEX (担当:塩原)
住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306

【詳細・お申し込み】
セミナーページから参加登録されるか、メール、電話またはFAXで、第190回APEXセミナー参加希望と明記の上、お名前とご連絡先(メールアドレスまたは電話)をお知らせ下さい。

【講師プロフィール】
高倉 弘二(たかくら こうじ)高倉環境研究所代表
1959年生まれ。兵庫県立姫路工業大学応用化学科卒業。株式会社ジェイペック若松研究所に在職時の海外技術協力事業を通じ、2004年にインドネシアの廃棄物減量化・資源化プロジェクトにて高倉式コンポストを開発。2016年4月に高倉環境研究所を開設し、現在はコンポスト技術を中心とする資源循環システムづくりや環境学習など、環境分野の活動に広く取り組む。NPO法人北九州ビオトープネットワーク研究会理事。

プロフィール

名称APEX
住所東京都 台東区 根岸1-5-12 井上ビル
TEL03-3875-9286
FAX03-3875-9306
E-mailtokyo-office@apex-ngo.org
担当者名三木

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