今こそ、東北の被災地から学ぶ。「カタLIVE」at高円寺、5/22(日)・6/25(土)

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今こそ、東北の被災地から学ぶ。「カタLIVE」at高円寺、5/22(日)・6/25(土)

最終更新日時:2016年5月17日 11:33 投稿作成日時:2016年5月17日 14:50

カテゴリー:子供,教育,災害支援,寄付

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,初心者歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2016年5月22日~2016年6月25日
時間帯15:00~16:30
募集期間2016年5月17日~2016年6月25日
お申込方法インターネット
定員各回20名
対象者どなたでもご参加いただけます!
特に、こんな方におすすめです!

「東北の被災地って今、実際どうなってるの?」
「熊本の支援に興味がある」
「被災地で本当に必要な支援ってなに?」
「震災を体験した子どもたちはどんな困難に直面するのか」
料金1,000円
料金補足説明NPOカタリバサポーター会員の方や、その同伴・紹介のご友人の方は無料
場所高円寺コモンズ1階 (NPOカタリバ高円寺事務所)
地図リンク外部リンク
住所東京都杉並区高円寺南3-66-3
最寄り駅JR高円寺駅
場所補足説明JR高架下「高円寺ストリート」の西端にございます (駅から徒歩5分)
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

東日本大震災から、5年が経ちました。


「5年という時間で、復興はどれほど進むのか」
1995年の阪神大震災の時、5年後にあたる2000年になっても、
震災直後と同じくらいの数の子どもが
心の不調を抱えていたという話があります。


今東北の被災地はというと、かさ上げ工事の真っただ中。
未だに建物すら建たなかったり、
沿岸部では約4割の人が劣悪な環境の仮設住宅から出られていなかったり、
完全な復興にはほど遠い、そんな状況が続いています。


我々NPOカタリバは2011年の震災当時、
「被災地の未来を見据えたうえで、本当に必要な支援」を考えた結果、
「子どもたちが安心・安全を感じられる居場所作り」と
「震災によって進路選択の機会を失わないための学習支援」
という答えに行きつきました。


その想いを実現するため、
NPOカタリバが東北で5年に渡って運営しているのが、
”被災地の放課後学校”「コラボ・スクール」です。
 

イベント当日は、コラボ・スクール現地で働いていた職員が、
現場の視点から見た”被災地の今”をお伝えします。
 

被災地の子どもたちと伴走してきたカタリバが考える、
これから必要とされる支援とは?
「カタLIVE」の名の通り生の声で、皆様の疑問にお答えしていきます。


そして今、より支援が必要な熊本に対しても、私たちができることや、
本質的な支援のヒントを感じていただければ幸いです。


お申込みは上記「詳細リンク」から!


【開催日時】
5/22(日)15:00~16:30
6/25(土)15:00~16:30
【開場】: 14:45
【場所】: カタリバ高円寺事務所
〒166-0003東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ1F
(JR中央線・総武線「高円寺」下車 駅徒歩約5分)

プロフィール

名称NPOカタリバ
住所東京都 杉並区 高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F
TEL03-5327-5667
FAX
E-mailpr-fr@katariba.net
担当者名平野雄己

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