【非戦ネット関連イベント】6/18(土)紛争現場からみた安保法制 -戦場の現実と向き合う-

安保法制, NGO非戦ネット, 人権侵害, 紛争現場

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【非戦ネット関連イベント】6/18(土)紛争現場からみた安保法制 -戦場の現実と向き合う-

最終更新日時:2016年5月31日 16:50 投稿作成日時:2016年5月31日 16:50

カテゴリー:国際協力,メディア・放送,政治,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック1日だけでOK
開催期間2016年6月18日~2016年6月18日
時間帯14:00~16:30
募集期間2016年5月31日~2016年6月18日
お申込方法メール, TEL, インターネット, 当日お申込
対象者紛争現場から安保法制を考えるイベントを開催いたします。ゲストのお話を通して、いかに戦争が甚大な被害、重大な人権侵害をもたらしているのかということを知り、安保法制の意味・リスクを皆様と改めて考える機会となればと思います。
料金資 料 代:1,000円
料金補足説明※当日参加も受け付けておりますが、人数把握のためできる限り事前のお申込みにご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。
◆申込方法◆
○Peatix(ピーティックス)でのお申込みの場合
こちら(http://ptix.co/22tEgLS)から申込み・チケット購入をお願い致します。
○参加申込フォームからのお申込み (当日会場でのお支払い)
参加申込フォーム(https://goo.gl/LWgaU0)より、お名前、ご連絡先をご記入の上、お申込みお願いします。
※上記参加フォームからの申込が出来ない場合は、HRN事務局(info@hrn.or.jp)へ、件名を「6/18 紛争から見た安保法制イベント参加希望」として、お名前、ご連絡先をご送信下さい。
◆お問い合わせ先◆
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局(担当:関根)
Email:info@hrn.or.jp Tel: 03-3835-2110 Web: http://hrn.or.jp/
場所青山学院大学 青山キャンパス 11号館 1144号室(4階)
地図リンク外部リンク
住所東京都〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
最寄り駅JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面出口より徒歩約10分、 地下鉄各線「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

●昨年9月19日、国民多数の反対や憲法違反との声にもかかわらず、集団的自衛権行使の容認を始め、日本の自衛隊が海外で武力行使や武力行使と一体となった後方支援等の活動ができるようにする「安全保障関連法」が‘成立’し、今年3月29日には同法が施行されました。
●ヒューマンライツ・ナウは、NGO非戦ネットに参加し、「戦争は最大の人権侵害」との考えのもと、「安全保障関連法」の廃止を求め、日本を拠点とする国際人権NGOとして声を上げ続けてきました。
●同法が施行された今、日本が直接的・間接的に武力行使に参加し、海外の戦場において重大な人権侵害に加担する可能性が出てきています。世界では日々、多くの罪のない市民、子どもたちが紛争によって命を失ったり、苦しい生活を強いられています。今まで非軍事的な国際貢献で信頼を築いてきた日本が紛争の当事者になることを私たち日本市民は望んでいるのでしょうか? 今こそ、紛争がもたらす被害・人権侵害の現実を見つめ、安保法制について考える必要があるのではないでしょうか。
●そこで、ヒューマンライツ・ナウは、6月18日(土)、世界の紛争の現場で発生している過酷な人権侵害を目の当たりにしてきたジャーナリスト綿井 健陽氏、エイドワーカーとしてイラクの紛争現場で活動を続けてきた高遠 菜穂子氏をゲストに、紛争現場から安保法制を考えるイベントを開催いたします。ゲストのお話を通して、いかに戦争が甚大な被害、重大な人権侵害をもたらしているのかということを知り、安保法制の意味・リスクを皆様と改めて考える機会となればと思います。
●皆様のご参加お待ちしております。

プロフィール

名称特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
住所東京都 東京都台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原7F
TEL03-3835-2110
FAX03-3834-1025
E-mailinfo@hrn.or.jp
担当者名伊藤和子

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