12/22(土)◆欧州の開発教育とその評価

ESD, 開発教育, 東京, 評価, 市民教育

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12/22(土)◆欧州の開発教育とその評価

最終更新日時:2012年11月14日 16:56 投稿作成日時:2012年11月14日 16:58

カテゴリー:環境,国際協力,子供,教育,アドボカシー・人権,移民・難民,平和,フェアトレード,その他

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,1日だけでOK,学生さん歓迎!,友人と一緒に参加可
開催期間2012年12月22日~2012年12月22日
時間帯13:00~17:00
募集期間2012年11月14日~2012年12月22日
お申込方法メール, TEL, インターネット
定員40名
対象者開発教育やESDなどの実践者で、欧州の開発教育の動向や評価実践に関心のある方
料金DEAR会員500円/一般1,000円
料金補足説明当日会場でお支払いください
場所富坂キリスト教センター1号館会議室
地図リンク外部リンク
住所東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
最寄り駅春日または後楽園
場所補足説明駅下車徒歩7分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

開発教育発祥の地・欧州で、グローバル教育の指針を定めた「マーストリヒト宣言」が2002年に合意されてから10年が経ちました。

そのレビューを目的とした「欧州グローバル会議」が去る9月に実施され、当会職員が出席しました。また併せて、「欧州開発教育サマースクール」への参加や開発教育諸団体への訪問調査を実施しました。

ここでは前半に、それらの会議や調査報告を交えながら、開発教育発祥の地である欧州における、開発教育・グローバル教育のここ10年の動向を共有します。そして後半には、「開発教育の評価」に焦点を当て、欧州各団体による開発教育の評価の事例紹介と、それらを参考に評価の方法やあり方を考えるワークショップを行ないます。

●内容
12:30 受付開始
13:00 「第1部 欧州の開発教育」(報告と質疑応答)
14:50 「第2部 開発教育の評価」(報告とワークショップ)
17:00 終了
※プログラム・スケジュールは当日の進行により変更する可能性があります

●開発教育協会/DEARとは?
南北格差・環境・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題はわたしたちの生活と無関係ではありません。開発教育とは「知り・考え・行動する」という視点でその解決に取り組んでいくための市民による教育活動です。開発教育協会は国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と教員など、約700名の個人で構成される教育NGOです。1982年に発足して以来、開発教育と呼ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教材の発行(約30点)や、講師派遣(年間150回)、参加型学習の普及推進を行なっています。教材『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』で国際人権教材アワード受賞(2004年)。

プロフィール

名称開発教育協会/DEAR
住所東京都
TEL03-5844-3630
FAX03-3818-5940
E-mailyagi@dear.or.jp
担当者名八木

紹介メディア

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