【7/9(土)シンポ】増大する難民の受け入れニーズと実態 ーシリア難民を中心にー

難民, シリア, 国際協力, 日本, ドイツ

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【7/9(土)シンポ】増大する難民の受け入れニーズと実態 ーシリア難民を中心にー

最終更新日時:2016年6月10日 14:18 投稿作成日時:2016年6月10日 14:18

カテゴリー:国際協力,アドボカシー・人権,移民・難民,平和

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック土・日のみの参加が可能,初心者歓迎!,学生さん歓迎!,参加無料,友人と一緒に参加可
開催期間2016年6月10日~2016年7月09日
時間帯13:00~17:00
募集期間2016年6月10日~2016年7月09日
お申込方法メール, TEL, インターネット
定員100名
対象者どなたでも
料金無料
場所真如苑友心院ビル6階 (半蔵門駅直結)
住所東京都
最寄り駅半蔵門駅
場所補足説明東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」4番出口直結 *必ず駅直結の地下入口からお入りください。地上からはご入場いただけません。
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

「増大する難民の受け入れニーズと実態ーシリア難民を中心にー
-EU・北米・日本で比較する-」

シリア内戦から5年。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が把握しているだけでも、シリアから約500万人が逃れて難民となり、国内で避難している人も650万人にのぼるとされています。
多くがシリアの周辺国に滞在していますが、100万人を超える人は距離的に近いヨーロッパへ保護を求めました。船で、鉄道で、徒歩で移動する人たちの流れは昨年日本でも大きく報道されました。シリアから距離的に離れているカナダ、アメリカ、オーストラリアなどはシリア難民の受け入れを表明。特にカナダは昨年12月から今年2月末までに2万5千人を受け入れ、さらに多くを受け入れることを表明しています。日本も伊勢志摩サミット開催直前の5月20日に政府がシリア人留学生を5年で最大150人受け入れることを表明しています。

シンポジウムでは、シリア難民を中心に現在のヨーロッパ、北米での難民受け入れ状況を概観し、日本での実情を紹介しながら、私たちに何ができるのかをともに考えます。

・主催:難民研究フォーラム
・後援:真如苑

12:30-13:00 開場・受付
13:00-13:10 開会挨拶

13:10-  難民研究フォーラム 第4回若手難民研究者奨励賞 授賞式(主催:真如育英会・真如苑)

14:00-  公開シンポジウム「増大する難民の受け入れニーズと実態-シリア難民を中心に-」
14:00-14:25 
基調講演「ドイツの難民受け入れの変遷(仮)」 
     久保山亮(専修大学兼任講師/社会学)
14:25-15:15 
パネラー報告
 「EUでの難民受け入れ動向(仮)」
  八谷まち子(元九州大学教授/欧州政治)
 「北米のシリア難民受け入れ動向(仮)」
  石井宏明(難民研究フォーラム世話人、認定NPO法人難民支援協会)
 「日本 -シリア難民を中心とする難民受け入れ動向(仮)」
  難波 満(シリア難民弁護団 弁護士)
15:15-15:25 休憩
15:25-16:55 
パネルディスカッション(質疑応答含む)
  モデレーター 藤本俊明(武蔵野大学客員准教授/国際人権法学・平和学)
16:55-17:00 閉会挨拶

プロフィール

名称難民支援協会
住所東京都
TEL03-5379-6001
FAX03-5379-6002
E-mailinfo@refugee.or.jp
担当者名田中志穂

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