【7/2 開催セミナー】 消費と人権:あなたのスマートフォン、「児童労働」につながっていませんか。

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【7/2 開催セミナー】 消費と人権:あなたのスマートフォン、「児童労働」につながっていませんか。

最終更新日時:2016年6月18日 02:36 投稿作成日時:2016年6月18日 02:36

カテゴリー:国際協力,子供,フェアトレード

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
ワンポイントチェック初心者歓迎!,学生さん歓迎!,参加無料
開催期間2016年7月02日~2016年7月02日
時間帯14:00~17:00
募集期間2016年6月18日~-0001年11月30日
お申込方法メール, TEL, インターネット, FAX, 当日お申込
定員150
対象者どんな方でも大歓迎!
国際協力、国際問題に関心がある方。将来、NGOや国際機関、企業のCSRで働きたいと考えている方、是非、お越しください。
料金無料
場所明治大学・駿河台キャンパス リバティタワー教室1163
地図リンク外部リンク
住所東京都千代田区神田駿河台1-1
最寄り駅JR「御茶ノ水」駅より徒歩3分/東京メトロ「新御茶ノ水」、「神保町」駅より徒歩5分
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

スマートフォンやパソコン、携帯電話。私たちが、日々、何気なく利用しているモノを作るために、多くの人の命が削られています。

鉱物資源が豊富なアフリカ・コンゴ民主共和国では、金や銅、タンタル、コバルトなどを採掘するために、今も4万人の子どもたちが、死亡事故が頻発するような危険な鉱山で働いています。採掘に潜む問題は児童労働にとどまりません。資源の取引から得られた利益が、武装勢力の資金源として使われ、同国で続く長年の紛争を長期化させています。

コンゴで採掘された資源は、複雑な調達過程を経て、世界中の企業に提供されています。私たちが利用しているスマートフォンにも使われているかもしれません。政府はもちろん、企業、そして私たち消費者の行動がこの問題に深く関わっています。

このセミナーでは、NGOと企業からゲストをお招きし、採掘にまつわる人権問題の実態と、企業の取り組みをお伝えします。私たち一人ひとりに何ができるかを一緒に考えませんか。

【プログラム】

■ NGO、企業からの報告

⦿山下瑛梨奈(アムネスティ・インターナショナル日本)
⦿田中滋(アジア太平洋資料センター(PARC)/事務局スタッフ・理事)
ドキュメンタリー『スマホの真実~紛争鉱物と環境破壊とのつながり』上映
(制作:PARC、2016年、35分)
⦿山田富士子(シチズンビジネスエキスパート株式会社/シチズン史料室リーダー)

■パネルディスカッションとQ&A

■レッドカードアクション
国際労働機関(ILO)が、現在、世界中で展開しているアクションです。児童労働に反対する意思を表明するレッドカードを一人ひとりが掲げ、みんなで写真撮影をします。

<主催:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本/共催:国際協力人材育成>

プロフィール

名称公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
住所東京都 千代田区神田小川町 2-12-14  晴花ビル7階
TEL03-3518-6777
FAX03-3518-6778
E-mailinfo@amnesty.or.jp
担当者名庄司

紹介メディア

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