【セミナー】 ミャンマーへの投資と環境社会問題 − ティラワ経済特別区の影響住民を迎えて

ミャンマー, 国際協力, 開発, 環境社会配慮, JICA

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【セミナー】 ミャンマーへの投資と環境社会問題 − ティラワ経済特別区の影響住民を迎えて

最終更新日時:2016年9月06日 20:05 投稿作成日時:2016年9月06日 20:05

カテゴリー:国際協力

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
開催期間2016年9月27日~2016年9月27日
時間帯18:30~20:30
募集期間2016年9月06日~2016年9月27日
お申込方法メール, インターネット
定員50
対象者一般
料金500
料金補足説明メコン・ウォッチと協力団体会員、学生は無料
場所東京都:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
地図リンク外部リンク
住所東京都東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
最寄り駅表参道駅、渋谷駅
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

日本が官民をあげて進めているミャンマー(ビルマ)のティラワ経済特別区(SEZ)開発事業は、ヤンゴン郊外のティラワ地区に、製造業用地域、商業用地域等を開発する事業です。早期開発区域では、国際協力機構(JICA)と日本の商社が出資する日緬合弁の開発事業体が工事を開始。この秋には次期開発区域の一部着工も予定しています。ミャンマーの経済発展のために計画された事業ですが、SEZ開発予定地暮らす住民1,000世帯以上は立ち退きを余儀なくされます。また、開発事業の環境影響・対策を事前に話し合う環境アセスメントも住民が知らぬ間に終わってしまうなど、影響を受ける住民のための情報公開や協議が適切に行なわれていません。
本セミナーでは、ティラワSEZ開発の影響を受ける住民の皆さんをミャンマーからお招きし、地元の生活状況や同事業の問題点をお話しいただくとともに、日本が深く関わる開発事業の環境社会面の課題について考えます。
【日時】2016年9月27日(火) 18:30〜20:30 (開場:18:15)
【場所】地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
【アクセス】
 表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)より徒歩5分
 渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)より徒歩10分
【定員】50名
【資料代】500円(メコン・ウォッチと協力団体会員、学生は無料)
【申し込み方法】詳細ページに記載のフォームからお申し込みください。
【協力】アーユス仏教国際協力ネットワーク、国際環境NGO FoE Japan、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ
【問合せ先】特定非営利活動法人メコン・ウォッチ

プロフィール

名称メコン・ウォッチ
住所東京都 台東区台東 1-12-11 青木ビル3F
TEL03-3832-5034
FAX03-3832-5039
E-mailkiguchi@mekongwatch.org
担当者名木口

紹介メディア

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