あすを見つけるための国際協力セミナー 「タイで半世紀、チェンマイの孤児院から見えること」

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あすを見つけるための国際協力セミナー 「タイで半世紀、チェンマイの孤児院から見えること」

最終更新日時:2016年9月30日 16:19 投稿作成日時:2016年9月30日 16:19

カテゴリー:国際協力,子供

  • 受付状況:受付中
  • 地域:東京都
開催期間2016年10月15日~2016年10月15日
時間帯19:00~21:00
募集期間2016年9月30日~2016年10月15日
お申込方法メール
料金一般700円 学生500円(要学生証。資料代含む)
料金補足説明参加費は全額 サンファンサンティパープ孤児院に寄付されます。
場所JICA地球ひろば 201AB室
地図リンク外部リンク
住所東京都
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

本年6月、テレビ大阪「世界なぜそこに日本人!!」に、うちの団体とともに、
2時間スペシャルで登場したばかりの山本敏幸氏(タイのチェンマイの山奥で、
少数民族の孤児院を営む)が来日する機会をとらえ、50年前の驚がくのエピソードも交え、
国際協力に関わりたい人に求められるハートやノウハウについて、
国際ボランティアのパイオニアが熱く語ってくれます。

■ 講師 サンファンサンティパープ孤児院 山本敏幸氏
大学を卒業して、超貧乏世界放浪の後 内戦前のラオスへ 農業をしたいと
思っていたのだが、戦争の為タイに避難 タイが気に入って居つくことに・・
ところが、ベトナム戦争が終結し、たくさんの難民、ボートピープルもランドピープルも、
また、内戦下のカンボジアやラオスからも、国境を越えて、メコン川を渡って、
百万人以上のインドシナ難民がタイに押し寄せてきた。

当時、「日本は金しか出さない」という世界からの批判を受ける形で、
タイの日本人駐在員の奥さんたちが立ち上がった。
だが、駐在員という立場では、難民救済活動は、長くできないことを悟った運動体は、
外務省や、日本の方々からの寄付・募金を基に、JVC(日本国際奉仕センター)の設立
という流れを作った。その設立メンバーの一人が山本敏幸氏であり、
ガリレオクラブの代表も、またその一人で、
よって、山本氏とは半世紀にわたるお付き合いということになる。

山本氏は、その後、タイに残り、タイの先駆的な孤児の施設である
「ムーバンデック(子ども村学園)」に、無給で長く奉職され、
2003年、奥さんの故郷であるチェンマイの山奥で少数民族の孤児の為に、
サンファンサンティパープ孤児院を開設、これまで少数民族の恵まれない子供たち
500人以上のお世話をしている。

氏のモットーは「お金はないけど、時間があるからしあわせです」

申し込み方法は、詳細URLをご覧ください。

プロフィール

名称ガリレオクラブインターナショナル
住所兵庫県
TEL090-1718-0625
FAX
E-mailinfo@galileoclub.org
担当者名加藤

紹介メディア

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