【まちフェス】まちづくりの担い手の対話と協働による課題解決型コミュニティづくり

まちフェス、オンパク, 復興まちづくり, 若者地域コーディネーター, 課題解決型コミュニティー創出 , 宮城県亘理町、山元町、福島県新地町

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【まちフェス】まちづくりの担い手の対話と協働による課題解決型コミュニティづくり

最終更新日時:2012年12月19日 12:32 投稿作成日時:2012年12月19日 12:32

カテゴリー:環境,高齢者,文化・アート,教育,雇用,平和,学習ワークキャンプ,その他

  • 受付状況:受付中
募集期間2012年12月19日~-0001年11月30日
対象者宮城県・福島県出身者歓迎します。
この1年間で、地域コーディネーターとして成長し、右腕派遣終了後もまちの未来のために尽力したいと思う人材を募集します。

より具体的には、
・ 地域において自らもチャレンジを惜しまず、住民の想いに寄り添ってともにチャレンジできる方
・ 地域コミュニティーの再生、復興に興味がある、地域の課題解決に取り組みたい方
・ 地域住民、行政、企業など、地域内外問わず、コミュニケーションをとれるかた
詳細リンク外部リンク

担当者からのコメント

■活動サマリー
「まちフェス」は、今まで地域づくりに関わっていなかった、想いを持った「不器用/シャイ」な地域住民と若者との出会いをきっかけに、対話と恊働のプロセスを通じ、社会課題解決に向けたチャレンジのできる地域をつくりだすことを目的とする。
具体的には、下記プロセスを通し、多様な分野における課題解決型のコミュニティーを3年後までに50以上構築し、東北における市民ひとりひとりが主役の復興まちづくりのモデルづくりを行う。また、同時に、このプロセスに復興に関わりたい若者に関わってもらうことで、将来の地域を担う若者コーディネーターを育成する。
① 想いを持った地域住民と復興に関わりたい若者の出会い : 個人の想いを対話で引き出し、社会的な課題に結びつける
② チャレンジとしての体験交流プログラム作成 : 体験交流プログラム作成のプロセスを通し、共感者を集めます
③ 体験プログラム実施 : 実際にプログラムを実施し、参加者が地域の隠れた魅力や課題を学習する機会を提供する
④ 課題解決型コミュニティー創出 : 1〜3のプロセスを通し、個人の想いから始まる、地域課題解決型コミュニティーを創出する

■期待する成果
1. 「まちフェス」モデルの基盤確立
2. 若者地域コーディネーターを育成する仕組みを構築
3. 地域でおこるチャレンジの土台づくり

※業務内容は、詳細のWebページをご覧ください

■条件
●期間:6ヵ月以上
●勤務地:宮城県亘理郡亘理町
●活動支援金:100,000~150,000円/月(委細面談)
  →ETIC.震災復興リーダー支援基金より支給
●現地までの交通費:上限1万円まで支給あり
●生活支援:宿泊場所あり、現地交通費支給あり、住宅手当なし、食事手当なし
●その他:継続雇用の可能性あり(条件:まちフェス事業のリーダーとして、事業を推進する能力が身についていた場合)

プロフィール

名称NPO法人エティック
住所東京都
TEL03-5784-2115
FAX
E-mailtasuku.yamanaka@etic.or.jp
担当者名山中

紹介メディア

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